Vino(ヴィーノ),Wine(ワイン)

2012年01月30日

WINETIP JAPAN代表三野勝博よりプライベートワイン講座のご案内

みなさん、こんにちは。

今日は私のミラノ赴任時代からの友人で、今はWineTip Japan代表であるカツさんこと、三野勝博さんから連絡を頂いたいので、ご案内します。

以前の記事はこちら。
ミラノのおススメエノテカ、ワインショップ、WineTip(ワインティップ)
WINETIP(ワインティップ)、日本支社いよいよオープン(2009年2月)!

Winetip03Winetip01







Winetip02Winetip04







Luce、Luciano SandroneGAJASassicaiaなど超高級ワインをずらっと並べていますね。

--------以下、三野勝博さんよりご案内です。

ショールームではイタリアソムリエ協会(AIS)認定ソムリエがお客様の選んだワインにぴったりのおつまみを提供致します。どんなワインにどんな食べ物が合うのかわかりやすくご説明致します。

さらにお客様がワインを選んで2種、3種とワインの飲み比べをすることもできます。
大きなイタリア地図を見ながら、それぞれのワインの産地や特徴を知ることができます。
お客様の貸切状態の中、さながらプライベートワイン教室といった感じです。

飲み比べをされた方にはテイスティングスタンプカードが渡されます。
スタンプは2種飲み比べで1つ、3種飲み比べで2つ押され、10マスすべてスタンプで埋まると3,000円相当のワインをプレゼント致します。

選択可能なプレゼントワインを手にしたとき、あなたはもう立派なワインテイスターです。
目標のある飲み比べ講座は楽しいですね。
ぜひ地域によって味わいの違うイタリアワインを飲み比べてください。

そのほか、置いてあるすべてのワインは、高級ワインを含め、グラスで楽しんでいただくことができます。もちろんボトルでのご用意もできますので、最大6名様までワインを囲んでゆったりとおしゃべりを楽しむこともできます。

また気に入ったワインを買って帰ることもできます。
オペラをBGMに、完全貸切の特別な空間で、ワインに合う食べ物をつまみながら幸せなひとときをお過ごしください。

土日祝日を含め、いつでも予約が可能ですので、お休みの日にゆったりと楽しむことができます。
予約可能時間は11時〜18時となっております。
19時営業終了です。

ご予約はワインティップジャパントップページからお願い致します。

ミラノ本社から2000種のワインを送料無料で日本全国へお届け
誕生日や記念日に幸せになれるワインはいかがでしょうか
ショールームではイタリアソムリエ協会(AIS)認定ソムリエがワインの楽しみ方をわかりやすく説明
貸切プライベートワイン講座です

WINETIP JAPAN SHOW ROOM
東京都港区赤坂9-6-28 アルベルゴ乃木坂1001
東京メトロ千代田線乃木坂駅外苑東通り方面3番出口徒歩3分
東京ミッドタウン方面PIZZERIA1830上10階
http://winetip.jp
info@winetip.jp

WINETIP JAPAN代表
イタリアソムリエ協会(AIS)認定ソムリエ
三野勝博

-------------------

みなさま、どうぞよろしくお願いいたします!私は日本に一時帰国時に行ってみますのでまたご報告します!!カツさん、よろしくね。


shiroyuki11 at 00:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2010年07月29日

ミラノ、SanMarco(サンマルコ)広場にあるエノテカ、

今日はミラノのブレラ地区、サンマルコ教会すぐ横にあるエノテカを紹介します。

SanMarco01

ここは大勢で行きました。

でもなぜかワインの写真を撮り忘れてました。。。。これはおつまみの写真。

オープンテラスになっていて、夏場は外で飲むのがお勧め!週末はいつも混んでます。

 

 

このエノテカ、地下に降りるとすごいんです!巨大な倉庫のようなところにたくさんのワインが!!

SanMarco02SanMarco03

 

 

 

 

 

SanMarco04SanMarco05

 

 

 

 

 

 

SanMarco06SanMarco07

 

 

 

 

 

SanMarco08SanMarco09

 

 

 

 

 

SanMarco10SanMarco11

 

 

 

 

 

SanMarco12

主なのはイタリアワイン、そしてフランスワインもありますね。

イタリアワインはGAJA(ガヤ)、Braida(ブライダ)、その他なんでもあります!

フランスワインはドンペリもありますね。

BraidaのAi Suma(アイスーマ)まであって驚きました。なんでもそろってますので店員さんに聞いてみるとよいでしょう。

ワインを見に行くだけでも楽しいですよ!ミラノ観光のついでに寄ってみてください。おススメです!!



shiroyuki11 at 00:00|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2010年07月25日

恐怖&注意!真夏のワイン保管・・・

みなさん、こんにちは!

我が家には今、130本くらいのワインがあります。ワインセラーには20本ほどしか入らないので残りは部屋の暗所に保管しています。

でも今年の猛暑のため、家を留守にするときは室内温度がかなり上がるため、ワインの温度も上がり品質低下が心配です。カーテンは全て閉めるなど工夫をしておりますがそれでも留守中の室内温度はかなりになるでしょう。

そんな猛暑の中、事件が発生しました!!

先週、帰宅すると、部屋中真っ赤になっていました!血だらけ???!!何だかわかりませんが赤い液体が部屋中に散乱しておりました。泥棒か?なんなのか?よくわかりません。。。

 

frizz07室内を歩きながらワインのラックのところ見ると。。。。

 

あるワインのコルクが床に落ちていて、中身が半分以上なくなっています。

(上の写真は以前に撮ったものです)

 

 

このワインです!

frizz06

frizz01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際には横置きしてあったのですが、ほとんどの中身がなくなっていました。

 

きっと暑さで瓶内の圧力が上がり、コルクが封を破って飛び出て、ワインも噴き出したのでしょう!!!びっくりです!

 

 

 

 

残りのワインを見ると、あと2本ほど、もう少しでコルクが飛び出そうなものがありましたよ!

frizz02frizz05

 

 

 

 

 

 

 

 

見てください!

これは分かりやすいですね。封を突き破り、今にもコルクが吹き出そうになっています。

あと数時間放置していればきっとこのワインも噴き出たことでしょう。。。。

 

 

 

 

 

さらにもう1本!これは封を破る前ですが、コルクが盛り上がっている様子がわかりますよね。

frizz03frizz04

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

130本あるワインのうち、このようにコルクが飛び出ていたのはこれら3本だけ。。。。。なぜこれら3本だけがコルクが飛び出ていたのでしょうか?もちろん理由があります。


まずここではワインを簡単に3つに分けたいと思います。.好謄ルワイン、▲好僉璽リングワイン、そしてH炭酸ワインです。

…名錣寮屮錺ぅ鵝白ワインはスティルワインと言って、炭酸なしのワインです。

frizz08▲好僉璽リングワイン、シャンパンなどは炭酸ワインですが、コルクが飛び出ないように金具が取り付けてあります。

 

 

 

スパークリングワインほど炭酸は強くないのですが、微炭酸のワインがあります。Frizzante(フリッツァンテ)というやつですね。Frizzanteは基本的には金具はしてません(すべてではないですが)。

今回コルクが飛び出た、または飛び出そうになっていた3本のワインはの微炭酸ワインでした。

,錬苅暗戮ら50度程度ではコルクは噴出さないでしょう。

△篭盒颪あるのでコルクは噴き出ないでしょう。

は、温度上昇によって、瓶内の圧力が上昇し、金具などでも止まっていないのでそのまま噴き出てしまったんですね。。。

いやあ、びっくりしました。上記のことは今回の結果からの推測なので、事前にはわかりませんでした。。。

次からは気をつけないと。。。。みなさんもFrizzanteのワインをお持ちの方は注意してくださいね!

続きを読む

shiroyuki11 at 15:02|この記事のURLComments(6)TrackBack(0)

2010年07月17日

第二回ワイン会

先週、会社の同僚たちとまたワイン会をしました。

今回はワイン5本!かなり良いワインを持っていきましたよ!

第一回ワイン会の様子はこちら
http://blog.livedoor.jp/shiroyuki11/archives/51674084.html

 

今回は珠玉のワイン、5本です

100714 Wine01

100714 Wine05

 

 

 

 

 

 

ワインに合う簡単な料理を出してもらいました。

100714 Wine02100714 Wine04

 

 

 

 

 

100714 Wine03

 

 

 

 

 

 

では出した順番にご紹介します!(サッカーW杯の選手紹介の曲が流れている感じでご覧ください)

100714 Wine08100714 Wine09

1番手は華やかにシャンパンから!

グーグクリコのヴィンテージです!

 

 

 

 

 

1.Veuve Clicquot Ponsardin VINTAGE 2002
(ヴーヴ・クリコ・ポンサルダン ヴィンテージ2002)

地域:Champagne, FRANCE
収穫年:2002年
生産者名:Veuve Clicquot
ブドウ品種:ピノ・ノワール70%,シャルドネ30%
アルコール度数:12度
特徴:グーグ(veuve)は仏語で「未亡人」。1805年急死した夫の後を継いだクリコ未亡人は、澱で濁っていたシャンパンに工夫をして透明で輝く金
色にした!瓶を逆さにして回転させながら澱をため瓶口を冷やして凍らせ噴出して澱を抜く。シャンパンは通常、味を一定にするために異なる年のワインを調合する。VINTAGEはブドウの良い年のみ造り、その時のワインのみで造る!!

 

お次は2本目。私としては最もおススメのワインです。

100714 Wine07100714 Wine06

濃厚な白ワインです。奇跡の白ワインと呼ばれています。

残念なのが温度調整を失敗しました。

この店には冷蔵庫しかなく、4時間ほど前に持っていき冷やしてもらいましたが、飲む時に冷えすぎてました。もっと温度が高い方がよかったなあ。。。。

 

2.Abbaye de Lerins,Cuvee St Cesaire Chardonnay 2006 (アベイ ド レランス )
地域:Ile St-Honorat, FRANCE
収穫年:2006年
生産者名:Abbaye de Lerins
ブドウ品種:シャルドネ100%
アルコール度数:14度
特徴:ワイン漫画「神の雫」で紹介された「奇跡のワイン」。南仏カンヌ近くに浮かぶサントノラ島に住む27人の修道士はひたすら祈りとワイン造りに専念する。年間3000本しか造られないため入手困難。蜂蜜のような甘い香りと、濃厚な味。

このワインは以前、以下のように紹介しました。まだ途中だったのですが。。。。

南仏の奇跡のワイン「アベイ・ド・レランス」を買いにサントノラ島へ
http://blog.livedoor.jp/shiroyuki11/archives/51308355.html

 

3本目からは赤ワインです。

100714 Wine10100714 Wine11

イタリアワインを代表として、イタリアワインの王様Barolo(バローロ)を用意しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.Barolo, Prunotto(バローロ、プルノット)
イタリアワインの王様、Barolo(バローロ)!
地域:PIEMONTE, ITALIA
収穫年:2005年
生産者名:PRUNOTTO
ブドウ品種:Nebbiolo(ネッビオーロ)
アルコール度数:14度
香り:黒イチゴ、チェリーのジャム、すみれの花、
カカオ、、ミント、コーヒー、なめし皮
味:しっかりとしたタンニン、フルボディ。
特徴:1923年の創設以来、伝統にこだわって昔ながらの手法を厳格に守り、ぶどうの栽培から醸造、熟成まで、誠実なワインづくりを続けている。1989年に、トスカーナの貴族Antinoriに引き継がれたが、創設以来のの品質を維持し続けている。

 

 

4本目、本日のメイン登場!ボルドーの5級シャトーのシャトー・バタイエのワインです。

100714 Wine12100714 Wine13

これは去年、ボルドーに行って、このシャトー見学、試飲をして直接購入したものです。

1998年ものということで開始前からデカンタしておきましたよ!

 

 

 

 

4.CHATEAU BATAILLEY(シャトー バタイエ)
地域:PAUILLAC, BORDERAUX, FRANCE
収穫年:1998年
生産者名:CHATEAU BATAILLEY
ブドウ品種:Cabernet Sauvignon
Sauvignon70%、Merlot26%、他
アルコール度数:12.5度
特徴:1855年メドック格付け5級シャトー。1級シャトーを最も多く産出するPAUILLAC(ポイヤック)の畑で造られ、典型的な長期熟成型のワイン。BATAILLEYとは、「戦争」という意味であり、14世紀に勃発した百年戦争の戦場となった場所にシャトーと葡萄畑が存在します。

香りと味と最高でした。ボルドーの赤、本当においしいです。

 

5本目は飲めそうなら開けるということで予備で持ってきました。

100714 Wine14100714 Wine15

みんなまだ飲める、ということで5本目に突入です。

 

フルボディーのシャトーバタイエの次に出すワインじゃないのですが、予備だったので仕方がありません。

でもこれもよかったと思いますよ!

 

 

5.SANTA MARIA (MORELLINO DI SCANSANO)
地域:TOSCANA, ITALIA
収穫年:2007年
生産者名: MARCHESI DI FRESCOBALDI
ブドウ品種:Sangiovese, Cabernet Sauvignon
アルコール度数:13度
香り:ラズベリー、チェリーなどの赤い果実の豊かな香りに、バニラやスパイスのニュアンス。
特徴:生産者はトスカーナの貴族で由緒あるあるFLESCOBALDI。地中海が近いということもあるという環境からブドウが完璧に、しかも早く成熟することによる凝縮した果実味、深いコクとタンニンが特徴のワイン。

資料を作ったり、ワインを選んだりと結構前から準備してました。みんな喜んでもらえたみたいで良かったです。せっかくワインがたくさんうちにあるので今後もワイン会を開いていきたいですね。



shiroyuki11 at 12:57|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2010年07月06日

WINETIP(ワインティップ)、日本支社いよいよオープン!

今日はミラノにいる友人、三野勝博(みのかつひろ)さんが日本で始めるワインショップの紹介です!

以前、ミラノにあるWINETIP(ワインティップ)、紹介しましたよね!

http://blog.livedoor.jp/shiroyuki11/archives/51407965.html

長年ミラノに住んでいた三野さん、今年の秋に帰国して本格的にWINETIPの日本支社を立ち上げます!今日はその宣伝です。

 

彼のMIXIのコミュニティです。

Winetip

 

http://mixi.jp/view_community.pl?id=5096806

よかったらみなさん、WINETIPのコミュニティに入りましょう!

 

三野さんからコメントをいただきました。


WINETIPでは小さい造り手でもクオリティーが高く、コストパフォーマンスの良い、イタリアワインを中心に、世界的に有名な高級イタリアワイン、最高級フランスワインまでを取り扱っています。

私は5年間イタリアミラノに住み、イタリアソムリエ協会認定のソムリエ資格を取得しております。

このコミュニティーではワインをよく知らない方の素朴な疑問から、ワインをご存じの方が探している手に入りにくいワインまで、さまざまなトピックを自由に立てていただいて、盛り上げていきたいと思っています。

その他、ワイン会や試飲会などのイベント告知、地方の方でWINETIPのワインを仕入れることを考えてくださる飲食業界の方との連絡ツールとして、最大限に活用できればと思っています。地方へは私が直接出張致します。

2009年2月よりWINETIP.JPを立ち上げました。
ぜひご覧になってください。
http://winetip.jp

皆様のご愛顧を心よりお願い申し上げます。


WINETIPのウェブサイトをご覧ください。今なら特別価格のキャンペーン中ですよ!

お勧めです!!



shiroyuki11 at 00:55|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2010年05月08日

ミラノのおススメエノテカ、ワインショップ、WineTip(ワインティップ)

みなさん、こんにちは。

今日はミラノにあるおススメのエノテカ、ワインショップを紹介します。

 

091206 WineTip01

Winetip(ワインティップ)
住所:Via a. Morbelli 7, 20149, Milano

地下鉄1号線(赤線)のAmendola Fiera駅から歩いて5分くらいのところにあります。

私の友人、カツさんが働いているワインショップです!

詳しくは以下のネットをご覧ください。

http://winetip.jp/default.aspx

今回はミラノ在住の方だけでなく、日本の方にも朗報です!なんとWinetipが日本支社を出すので、その記念として2010年7月まで送料無料キャンペーンをやってます!

http://winetip.jp/FoundationCampaign.aspx

イタリアで買う値段とほぼ同じ!日本でお手軽にイタリアワインを楽しむことが出来ますよ!

事務的な紹介はこれくらいにして、Winetipの中に入ってみましょう!

 

コンクリートブロックで作った棚がおしゃれですね。

091206 WineTip20

091206 WineTip09

 

 

 

 

 

091206 WineTip12

091206 WineTip11

 

 

 

 

 

091206 WineTip06

091206 WineTip07

 

 

 

 

 

091206 WineTip13

091206 WineTip10

 

 

 

 

 

 


高級ワインはさらに温度管理された部屋に入れてありました。Sassicaia(サッシカイア)をはじめとするスーパートスカーナも多数ありますし、フランス、ボルドーの1級シャトーワインもたくさんありましたよ!

091206 WineTip03091206 WineTip04

 

 

 

 

 

091206 WineTip05

091206 WineTip02

 

 

 

 

 

 

091206 WineTip08この日は前もって予約しておきました。数本のワインを試飲して、おススメワインを買おう!というものです。

 

 

 

  

 

091206 WineTip18

この日は4本を試飲しました。

 Montepluciano(モンテプルチアーノ)、Brunello(ブルネッロ)、Barolo(バローロ)と高級ワインを無料で試飲させてもらいました。もちろんその後買うことが前提です。ただの試飲だけなら無料ではありませんよ!

 

  

 

091206 WineTip15

091206 WineTip14





 

 

 

まずはDO(ド)という名前のワイン。12UVEと書いてあります。12種類のブドウから造られたワイン。ドレミのドから名前をとったそうです。なんとワインを熟成するときにクラシック音楽を聞かせるんだそうですよ!日本酒でも聞いたことがありますが、さすがドレミのドだけありますね。濃厚でおいしかったです。

ちなみにドレミファソラシドはイタリア人が発明しましたよ!

 

091206 WineTip16

 次はPAOLO SCAVINO 2004年のBarolo(バローロ)です。
創業1921年の有名なカンティーナです。

タンニンが強く、酸味がきいた濃厚なワインでした。

 

  

 

091206 WineTip17

Conti Costanti(コンティ・コスタンティ)のBrunello di Montalcino(ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ) 1998年です。

熟成から来るオレンジがかった赤色にたき火のような香りがします。現在この1998年ものは完売で在庫ゼロ。今買えるのは2004年、2005年ものになります。カツさんによると、2004年、2005年ものも素晴らしいそうです!!

   

091206 WineTip19

 オーナーと、友人カツさんです。

 カツさん、日本支社創立おめでとうございます!今後も頑張ってくださいね。




というわけで、まずは上記のWebサイトを見てみて、購入してみてみるのもよいですね。ミラノ在住の方は電話予約して試飲+購入してみるとよいですよ!Winetip(ワインティップ)おススメですよ!!



shiroyuki11 at 16:04|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2010年04月26日

EATALY WINE FESTA(イータリー・ワインフェスタ) in Daikanyama開催!

EatalyWine000

昨日の続きです。

4月24日の土曜日、14時から代官山のEATALYに行ってきました!

EATALY WINE FESTA(イータリー・ワインフェスタ)、約50種類のワインが試飲し放題でしたよ!

 

4月24日、25日の2日間、14時から18時半までワイン飲み放題ですよ!

入口右側のBarコーナーに50種類のワインをずらっと並べていました。

EatalyWine01EatalyWine02

 

 

 

 

 

EatalyWine03EatalyWine04

 

 

 

 

 

EatalyWine05EatalyWine06

 

 

 

 

 

EatalyWine31EatalyWine32

 

 

 

 

 

まず入口で3500円を払うと、EATALYのワイングラスと、46種類のワインの名前、生産者、州名、ブドウ品種、価格の一覧表をもらいました。

この一覧表はワイン20%オフの割引チケットも兼ねていてお得です!裏にはワインのモデルコースが書いてあって、白ワインおススメコース、赤ワインおススメコース、土着品種マニアックコースなどなど、初心者にもわかりやすくなっています!いいですね!

さてまずはざっと46種類のワインの紹介です。

EatalyWine07EatalyWine08

 

 

 

 

 

EatalyWine09EatalyWine10

 

 

 

 

 

EatalyWine11EatalyWine12

 

 

 

 

 

EatalyWine13

40以降は食後酒です。

 

 

 

 

 

EatalyWine21EatalyWine22

 

 

 

 

 

45、46は長期熟成したビールでした!45、46のビールを飲むとドロットして、酸っぱくてちょっと、、、でした。

 

 

EatalyWine14

意外と美味しくてびっくりしたのが1番のリンゴのシードル。シードロ・ディ・メーレ(セッコ)という名前、生産者はイルフルットペルメッソです。セッコ(Secco)は辛いという意味で、辛口のリンゴのシードル!イタリアでも作っているんですね。びっくり!そしておいしかったです。

 

 

EatalyWine20

EatalyWine15

 

 

 

 

 

左:35番。バローロ ピチュメイ(生産者:マッローネ)。イタリアワインの王様バローロ(Barolo)です。久しぶりにバローロを飲みました。タンニンたっぷりでいいですね。

 

右:38番。アリアニコ(生産者:テッレドーラ)。アリアニコは南のBarolo(バローロ)と言われるほど。今回のワイン会では一番美味しかったワインでした!かなり土臭く、濃厚、グラスの底には澱(おり)のかすがたまりました。香りも最高、味も最高でした。ここで買うと値段は2310円。上のバローロが8890円なので約4分の1の値段。私だったらこっち買うかな。

 

奥に行くと軽いおつまみがありました。パン、チーズ、オリーブなど。

EatalyWine23

EatalyWine16

 

 

 

 

 

EatalyWine18

EatalyWine17

 

 

 

 

 

 

EatalyWine19

今回試飲したワインは全て購入することができます!

ワインの番号札がついていてわかりやすいです。

 

 

 

 

EATALYはイタリアから直輸入した自然食品を多数おいてあります。現在一部改装中のようですが、入ってみましょう!

EatalyWine30

EatalyWine29

 

 

 

 

 

EatalyWine24

 

 

 

 

 

 

チーズや生ハム、パスタ、ドルチェなどたくさんの食品がありました。店内では石釜焼きのピッツァも食べることが出来ます!

EatalyWine25EatalyWine26

 

 

 

 

 

EatalyWine27

EatalyWine28

 

 

 

 

 

 

ここでお得情報です!

EatalyWine33

毎週金曜日19時から、一人3500円で食べ放題、飲み放題をやっているそうですよ!

チーズや生ハムなどがまず出て、そのあとは隔週でパスタかピザが食べ放題!だそうです。ワインは決められたものですが、白ワイン、赤ワインが出るようです。一度試してみたいです。

EATALYでは今回のようなワインフェスタは2回目。今後もやるそうなので是非行ってみてください。いろいろなワインをいくらでも飲むことが出来ます!おススメです。



shiroyuki11 at 21:49|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2010年04月23日

EATALY WINE FESTA(イータリー・ワインフェスタ) in Daikanyamaに行こう!

みなさん、こんにちは!

先週、以下のワイン試飲会イベントのお知らせをしました。

EATALY WINE FESTA(イータリー・ワインフェスタ) in Daikanyama
http://blog.livedoor.jp/shiroyuki11/archives/51655048.html

代官山駅前にあるEATALYで4月24日(土)、25日(日)の2日間、14時〜18時半で、ワイン試飲し放題のイベントがありますよ!一人3500円です。

先週末、電話で確認したところ、ワインの詳細が分かりましたよ!

北イタリアのワインが中心で約50種類くらいのワインが出るそうですよ!!!

赤ワインは、イタリアワインの王様Barolo(バローロ)、をはじめ、Barbarescoも出るそうです!Barberaも多数でるようです。

白ワインはAlto Adige(アルト・アディジェ)、Veneto(ヴェネト)など。スパークリングワイン、Spmante(スプマンテ)も出ますよ!

これは3500円も安いかも!

 

Nicolas

私は24日(土)の14時ごろに行く予定です!


これはこの前ニコラス・ペタスのサイン会で撮った写真。

私はこんな感じです。もしEatalyで見かけたら声をかけてください!

Eatalyは何度か写真を撮らせてもらって記事にもしているので、今回も撮らせてもらう予定です!

 

よかったら今度の土曜日はみんなでイタリアワインをガンガン飲みましょう!!



shiroyuki11 at 00:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2010年04月09日

ミラノ、オシャレで落ち着くEnoteca、La Cantina(ラ・カンティーナ)

今日はミラノにある、おススメのBar、Enoteca(エノテカ)を紹介しますよ!

ここはミラノ、Porta Romana(ポルタ・ロマーナ)地区にあり、以前紹介した魚介系のトラットリア、Trattoria del Pescatore(トラットリア・デル・ペスカトーレ)のすぐ近くにあります。

090219 La Cantina01

La Cantina(ラ・カンティーナ)
住所:via atto vannucci 22
TEL:02-5830-4858
休:なし
営業時間:19:00 - 0:30
オススメ度:★★★★
雰囲気:★★★★★
●PortaRomana(ポルタロマーナ)地区にある落ち着く、オシャレなBAR、Enoteca、Happy-Hour(ハッピーアワー)もあります。

ワインを飲みながら簡単な料理も食べることが出来ます。ワイナリーもあり、ワインを購入することもできますよ。

まずは店内の様子をご覧ください。

090219 La Cantina13090219 La Cantina14

 

 

 

 

 

090219 La Cantina03

090219 La Cantina06

 

 

 

 

 

090219 La Cantina05

090219 La Cantina17

 

 

 

 

 

090219 La Cantina07

090219 La Cantina12

 

 

 

 

 

090219 La Cantina15

090219 La Cantina16

 

 

 

 

 

いいでしょう!この雰囲気!!グラスでワインを注文できますので、食前、または食後に寄って、軽く飲んで帰る、ということもできますよ!

 

090219 La Cantina04

これすごいでしょう!

ダーツじゃないですよ。

よく見ると、ワインの香りの分類表です。一番外側には、ミント、タバコ、キノコなどなどソムリエがワインの香りを表現するときの用語が並んでいます。

 

その内側には、その元となる種類、たとえば「フレッシュ」とか「動物」とかが書かれています。たとえば一番外側のミントからその内側を見ると、Fresco(フレスコ)=フレッシュとなり、種類がわかるわけです。外側の香りの種類は全部で100種類以上もあるので、すごい数ですね。

ワインを飲みながら、みんなでこれを見て、この香りだ!とか言いながら楽しめますよ。

 

090219 La Cantina08

この日は8人くらいでPescatore(ペスカトーレ)に行った帰りだったので、お腹一杯。

1本だけ注文してみんなで飲むことにしました。

ソムリエがおススメワインを並べてくれました。

 

090219 La Cantina10

お勧めの1本、Barbaresco(バルバレスコ)です!

1998年、10年物のバルバレスコ!楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

090219 La Cantina02

通常のデキャンタは写真左側の花瓶みたいな形をしてますよね。

今回のでキャンタは写真右側のワイングラスタイプでした。

 

 

 

090219 La Cantina09

見てください!この巨大ワイングラス!これでデキャンタするんですよ。びっくり!!

この巨大グラスにワイン1本分全て注いでいました。そしてしばらく待ちます。香りが広がっていきますよ!

 

 

090219 La Cantina11

サービスでおつまみを持ってきてくれました。

脂たっぷりの生ハムが焼いたパンによく合います。

 

 

 

 

090219 La Cantina18いやあ、このBarbaresco、最高でした!既にトラットリアで結構飲んでいたのですが、まだ美味しく飲めました。

イタリア3大ワインの1つ、Barbaresco(バルバレスコ)、最高ですね。

 

 

 

 

 

落ち着く雰囲気でゆったりとワインを飲むことが出来ますよ。お手軽ワインから高級ワインまで幅広く揃えてますので気兼ねなく行ってみてください!おススメのエノテカです!



shiroyuki11 at 00:49|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2010年03月18日

日本人ソムリエーレふみさんがいるENOTECA(エノテカ)、Divinitalia(ディヴィニタリア)in Milano5

みなさん、こんにちは!

今日は私の友人、日本人ソムリエーレ、緒方ふみさんが勤めているおススメのエノテカ(Enoteca)を紹介します!Divinitalia(ディヴィニタリア)というエノテカです。2007年11月にオープンしました。

以前ブログで紹介したので覚えている方もいらっしゃると思います(クリック)。

ミラノで1、2を争うオシャレな通り、Corso Como(コルソ・コモ)からすぐ近くのVia Solferino沿いにあるエノテカです。Garibaldi駅、またはMoscova駅から歩いて5分くらいです。

DIVINITALIA01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Enoteca Divinitalia(エノテカ・ディヴィニタリア)
Via Solferino 37,20121Milano
TEL:02-3659-3576
休:日曜日
オススメ度:★★★★
雰囲気:★★★★
●オーナーと日本人ソムリエーレのふみさんが厳選したイタリアワイン、チーズやハム、オリーブオイル、米や食材の瓶詰めなどもおススメ!

 

まずは店内をご覧ください。モダンな作りで明るい雰囲気です。

DIVINITALIA11DIVINITALIA02

 

 

 

 

 

 

DIVINITALIA03DIVINITALIA04

 

 

 

 

 

 

DIVINITALIA05

DIVINITALIA06

 

 

 

 

 

 

DIVINITALIA07

DIVINITALIA08

 

 

 

 

 

 

トリュフ入り米、フンギ入り米や瓶詰めなど食材もあります。

DIVINITALIA09DIVINITALIA10

 

 

 

 

 

ふみさんから店の宣伝についてメールをいただいたので紹介します。

「リーズナブルなデイリーワインから、スーパートスカーナ、バローロボーイズ、オールドヴィンテージなどの手に入りにくい貴重なワインまで、厳選したイタリアワインを取り揃えております。ワインの他にも、オリーブオイルや蜂蜜、ジャムなど、"MADE IN ITALY"にこだわった食品も取り扱っています!現在、ランチやアペリティーヴォが出来るように一部改装中!!食事のスペースがオープンすれば他では味わえないようなこだわりのハムやチーズ類をワインとともに味わう事が出来ますよ!

これはすごい!店内でランチやHappy-Hour、アペリティーボができるようになるそうです。今はこの食事が出来るスペースは改装中だそうで、出来次第またブログで紹介したいと思います。

ワインや食材を売っているスペースは通常通り営業しているので安心してください。

ふみさんは予算や好みを言うと、いろいろとアドバイスしてくれます。いきなり買わなくても話だけ聞きに行ってもよいのでまずはお店に足を運んでみてください。いろいろなワインがありますので楽しいですよ!

最後に、オーナーとふみさんからのお得情報です!

「ミラノ駐在ブログを見た」と言えば5%割引き!

150ユーロ以上お買い上げの際は10%引きといたします!

すげーーー、太っ腹ですね。私は4月末とか5月末とか期限つきがいいんじゃないですか?と聞いたのですが無期限で割引きしてくれるとのことです!びっくりです。

これは行くしかないですよ!日曜日は休みなので、土曜日に行ってみるとよいですよ!主婦のみなさまは平日に行けばゆっくりと話をしながらワインを選ぶことが出来ますので是非!

おススメです!



shiroyuki11 at 00:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2010年03月07日

カリフォルニア、ナパ・バレー(NAPA VALLEY)のワイン

みなさん、こんにちは。

ロサンゼルス出張が終わり、現地土曜日昼出発、日本着は日曜日夜の便で帰ってきました。つい先ほど、20時過ぎに帰宅しました。

フライトで土日が丸々つぶれてしまった。そして明日の月曜日から普通に出社・・・・日本のサラリーマンは大変っす。

ほんの10分くらいでもいいから、久しぶりにチャイニーズシアターに寄ろうと思ったのですが、「日曜日にアカデミー賞授賞式があるので数日前から周辺が立ち入り禁止になっているよ」ということで断念。。。。

ワインショップが見つからず大きめのスーパーでカリフォルニアワインを買うことにしました。1976年、フランスの格付けワインとカリフォルニアワインのブラインド試飲対決が行われ、なんと赤、白共にカリフォルニアワインが一位になりました!それ以降カリフォルニアワインは世界に知れ渡り、今ではフランスの格付けワインにも負けないくらい高額になっているカリフォルニアワインもあります。

カリフォルニアワインの中でも有名なナパ・バレー(Napa Valley)のワインを買ってきましたよ!(下記写真はナパバレー以外のものもあります)

ナパバレーはサンフランシスコから内陸にはいいたところにある丘で、北西に50km、幅は約8kmとそれほど広い範囲ではありません。今ではツアー客が大変増えて、LAのディズニーランドに次ぐ人数が訪れるのだそうですよ。

私はボルドー系のフルボディ、重い赤ワインが好きなので、カベルネ・ソーヴィニヨン(Cavernet Sauvignon)のワインをチョイス!ほとんど全部をカベルネ・ソーヴィニヨンのワインにしてしまいました。

CalforniaWine01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当はOpus One(オーパス・ワン)、Caymus(ケイマス)も欲しかったのですが売っていなくて残念、、、、空港でも売り切れと言われ残念でした。

でも上の写真のものも中々いいワインばかりですよ!

びっくりするのがその値段!日本で買うのより3分の1位です。たとえばSIMIを日本で買えば5000円台のようですが、現地では23ドル。そのほかも大体同じ割合。つまり日本にもっていくと値段が3倍近くにもなってしまうんですね。びっくり!重いながらも持って帰ってきたかいがありました。

近々飲んでみますのでまた感想をお知らせしますね。お楽しみに!



shiroyuki11 at 23:04|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2010年02月27日

赤ワイン、Montefalco ROSSO(モンテファルコ・ロッソ) 2005

うちにはイタリアで買ってきたたくさんのワインがありますので、その味について感想を書きます。

100226 Vino01

これはイタリア、ウンブリア州、Montefalco(モンテファルコ)に行って買ったワインです。

名称 Montefalco 2005
品種 Sangiovese、Sagrantino
香り プルーン、ヴァニラ
色 ルビー色
重さ ミディアムボディ
評価 ★★★





モンテファルコはペルージャの少し南にある小さな町です。

ブドウの品種は以下の2つです。

Sangiovese(サンジョベーゼ)、Sagrantino(サグランティーノ)

サンジョベーゼはChianti(キャンティ)やBrunello(ブルネッロ)などにも使われるトスカーナで主流のブドウ品種です。

香りはチェリー、イチゴ、プルーン、ヴァニラなど。2005年ですが十分飲みごろな感じですね。

ごく辛口ですが口あたりはなめらかで、酸はまだまだしっかりしています。ミディアムボディの飲みやすいワインでした。 

100226 Vino02100226 Vino03

 

 

 

 

 


100226 Vino05

イタリア政府が認定したDOCです。

さらに上のレベルはDOCGがあります。

DOCGなら美味しいというわけではありませんが、政府が規定した規格に合ったワインです。

  

100226 Vino04

トマトパスタによく合いました。

今日は久しぶりにワインを飲みました。やっぱりイタリアワインは美味しいですね。




今日は手抜きで申し訳ありませんが以上です。



shiroyuki11 at 20:52|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2010年02月03日

イタリアサッカーセリエAチームのワイン

みなさん、こんにちは!

今日は、以前ミラノから車で高速に乗り遊びに行った時、サービスエリアで見つけたおもしろいワインを紹介します!

イタリアの高速道路で、サービスエリアに着くと、だいたいAUTOGRILL(オートグリル)、CIAO(チャオ)などの簡易レストラン、カフェがあります。そしてそこにはお土産コーナーがあって、お菓子、ワイン、チーズ、その他CDや本などいろいろなものが売られています。その土地の名産などもあって面白いです。

 

さすがイタリアだなあとおもったのがこれ。

Vino01

Vino02

 

 

 

 

 

イタリアサッカー、セリエAのチームのロゴがエチケットになったワインです!!!

ユベントス、インテルミラノ、ACミラン、ナポリまであります!

 

 

Vino03Vino04

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Vino05Vino06

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Forza Interというのは、「インテル頑張れ」という意味ですね。結構かっこいいロゴなので、インテルとミラン、それぞれ買ってみました。ピエモンテのBarbera(バルベラ)ワインでした。

Vino07

これはナポリのロゴですね。

昔マラドーナがいたチームです!これを買う人は中々渋いですね。

 

 

 

というわけで家で飲んでみると、、、、、味はまあまあ、、、、1本10ユーロくらいですが、味的には値段以下だなあ。

まあこれはファンがネタとして買うものなので味を求めちゃだめですね。日本ならアニメのキャラクター入りお菓子、カレー、とかと同じでしょうか!飾っておくとかっこいいのでいいかもしれませんよ!

というわけで美味しさを求める人にはおススメしませんが、ネタとしてよかったら試してみてください!



shiroyuki11 at 00:34|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)

2010年01月20日

イタリアで最も有名なシェフMarchesiのレストラン、Gualtiero Marchesi5

091207 Marchesi01昨日ご紹介したFranciacorta(フランチャコルタ)のワイナリー、Ca del bosco(カ・デル・ボスコ)のすぐそばにある素晴らしいレストランを紹介します!

Ca del bosco(カ・デル・ボスコ)から1km位のところでしょうか。かなり近いです。

 

 

091207 Marchesi03

091207 Marchesi02

 

 

 

 

 

Gualtiero Marchesi(グアルティエーロ・マルケージ)
住所:via vittorio emanuele 23,Erbusco(BS)
TEL:030-776-0562
オススメ度:★★★★★
雰囲気:★★★★★モダン
予算:超高級(100Euro〜)
●イタリア料理を洗練させ、革命を起こしたシェフ、Gualtiero Marchesi(グアルティエーロ・マルケージ)のレストラン19世紀のヴィラを改装しホテル・レストランにしております。のどかな田舎で洗練された芸術のようなイタリア料理を一度は堪能してみてください!ミシュラン2つ星。

 

立派な門構えです。奥は森のようになっていて建物がまだ見えません!門に入り、坂を登っていきました。

 

091207 Marchesi04一度は来たかった憧れのMarchesiのレストラン!!ドキドキしながら奥に入って行きました。頭の中では川口浩探検隊の曲が流れていました(★35歳以下の方はご両親に聞いてみてください)。

 

 

091207 Marchesi05

頭上に見えました!

これが19世紀のころのヴィラを改装したレストランです。

さらに坂を登って行きましょう。

 

 

 

ようやく入口が!いよいよ中に入りますよ。

091207 Marchesi06

091207 Marchesi07

 

 

 

 

 

 

入るとすぐ、たくさんの額縁が!おびただしい数の賞を受賞しています。さすがはMarchesi!

091207 Marchesi09091207 Marchesi10

 

 

 

 

 

091207 Marchesi11

091207 Marchesi08

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずレストランの様子を紹介する前にサロンを紹介します。元々ヴィラ、おそらく貴族の別荘だったため、各部屋が本当に素晴らしい!壁や天井にも絵や飾りがあって、いくら見ていても飽きません。

091207 Marchesi13091207 Marchesi14

 

 

 

 

 

 

 

どの部屋も落ち着く雰囲気です。機会があれば泊ってゆっくりしてみたいですね。

 

091207 Marchesi43

091207 Marchesi12

 

 

 

 

 

 

 

さていよいよレストランの内部です。片面は全て窓でFranciacortaの山が見えてとても気持ちがいいです。

まずはゆっくりとレストランの中をご覧ください!

091207 Marchesi17091207 Marchesi18

 

 

 

 

 

091207 Marchesi15091207 Marchesi16

 

 

 

 

 

091207 Marchesi20

091207 Marchesi21

 

 

 

 

 

091207 Marchesi19

この日は土曜の午後、ランチ時間がちょっとすぎているので空いていました。

 

 

 

 

091207 Marchesi22

一番奥の席に5人で座りました。

奥の壁にはモダンな絵が描かれていますね。

 

 

 

 

壁を見ていると・・・・・

おおおお、なんだこれは!壁があがっていく!

091207 Marchesi23091207 Marchesi24

 

 

 

 

 

091207 Marchesi25

091207 Marchesi27

 

 

 

 

 

すごいっす。壁ではなく窓をふさいでいる敷居でした!窓越しに奥のキッチンが全て見えます。料理の様子を全て公開しているのです。自信がある証拠です。

以前ご紹介した「Sadler(サドレル)」も同様にキッチンの様子を見られるようにしていました。Sadlerのすごいのは、外の通りから誰でもチッキンが見られる!というところでしたね。

 

ランチなのでみんなで前菜を少し頼み、あとは一人一皿メインを頼みました。

ではお待ちかね!料理のご紹介です。

091207 Marchesi26

前菜の前のお通し。

トマトのソルベです。まだ9月で暑かったので冷たくておいしい!

 

 

 

まずは前菜です。これを2皿とってみんなで分けました。

091207 Marchesi28

非常にきれいな盛り付け。まずは目で見て楽しみます。

Mixed seafood hors d'oeuvre = 70euro
魚介の前菜盛り合わせです。

 

左奥から時計回りに、ホタテ、エビ、イカ、サーモン、そして中心はパスタのキャビア乗せ。量は少ないですが絶品です!この1皿で約1万円というのはかなりお高いですね。

 

091207 Marchesi29Dripping of fish = 36euro
(Squids and clams in a light mayonnaise with tomato, basil and cuttlefish ink sauces)

芸術的な料理!前衛的な料理を出すマルケージらしいですね。まるで絵画のようです。

イカ、カニの具にトマト、バジル、マヨネーズ、イカスミのソースで絵を描いています。すごいです。

 

 

091207 Marchesi30

Raviolo aperto = 42euro
(Home made pasta leaves, scallops and sole with ginger butter sause)

すいません、これはもらい損ねて味が分かりません。ごめんなさい。

 

 

 

091207 Marchesi31Roasted suckling pig with sour green beans =42euro

これは豚肉をローストしたもの。

外はパリパリ中はやわらかくておいしい。でも子豚のようで、ちょっと臭みがあったかな。

 

これが一番おいしかった!最高の牛肉です。

091207 Marchesi32

Filet of veal Rossini after Gualtiero Marchesi style = 60euro

 

分厚いステーキの上に大きなフォアグラが乗っかっていて、そこに濃厚なソースがかかっています!

 

091207 Marchesi33091207 Marchesi34

 

 

 

 

 

見てください、この厚さ!やわらかくて最高!こりゃうまいに決まってます!

 

 

091207 Marchesi35091207 Marchesi36

 

 

 

 

 

091207 Marchesi37

Il rosso e il nero = 38euro
(Monkfish in cuttlefish ink sause with a fresh and spicy tomato coulis)

これが私が注文した料理!

 

「赤と黒」というタイトルの料理。これまた絵画のような美しい料理です。

アンコウにイカスミで色がつけられています。赤いソースはトマトソース。Spicyとありますが、それほど辛くはありませんでした。ちょっと魚が固めだったかな。でもおもしろい料理ですね。

 

091207 Marchesi42

窓の外には北イタリアの山が見えます。そしてイセオ湖も!

 

 

 

 

この時はドルチェは頼まずコーヒーのみ。

091207 Marchesi40

091207 Marchesi41

 

 

 

 

 

コーヒー飲みですが、お菓子もついてきました。これくらいでちょうどよいです。

マルケージはイタリア料理界を一新させました。
彼が作り今では一般的になったイタリア料理もたくさんあるそうです。
マルケージは当時はミラノで店を出しており、1985年にイタリアで初めて、ミシュラン3つ星を取得しました。そしてその後2つ星になりました。
1993年にミラノからここFranciacortaのErbusco(エルブスコ)に店を出し現在に至ります。今年80歳になりますが、国際料理学校の学長を務め、若手の育成にも熱心です。

Marchesi(マルケージ)はきっと日本にいたら人間国宝になっているでしょうね。

 

食事を済まし、後ろを見ると、何やら常連のお客さんとシェフらしき人が話をしています。

よく見ると、、、、、、、

おおおおおお、テレビや本で見た憧れのMarchesiご本人がいるじゃないですか!!

思いきって声をかけ、写真を撮りたいと言うと、優しい笑顔でOKでした!

Marchesi2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間国宝クラスのシェフの写真を撮らせていただきました。感動です。ものすごい人なのに気張ることなく、とても優しい方でした。

 

思い切って一緒に写真を撮りたいというと、それもOK!!

やったーーー、Marchesiと2ショットでとらせていただきました!一緒にいたメンバーも変わりばんこに撮らせていただきましたよ!

Marchesi1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

091207 Marchesi44

感動がおさまらないまま、地下のホテルを見学しました。

 

 

 

 

091207 Marchesi45091207 Marchesi46

 

 

 

 

 

091207 Marchesi47

すごい、素晴らしい。ホテルも最高の雰囲気ですね。

地下にはエステもあるようでした。

 

 

 

091207 Marchesi51

091207 Marchesi48

 

 

 

 

 

中庭の方から外に出ました。

ヴィラの雰囲気がよくわかりますね。

 

 

 

091207 Marchesi49091207 Marchesi50

 

 

 

 

 

中庭に噴水がありました。落ち着きます。

 

素晴らしい料理、そしてMarchesiご本人にも会えて最高でした!

ミラノの東70kmにあるこのレストラン。車で1時間くらいでつきますよ!暖かくなったら是非行ってみてください。高いですが、せっかくミラノに住んでたらMarchesiのレストランに行かないと!Franciacortaのワイナリーと組み合わせて行くとよいですよ!かなりおススメです!



shiroyuki11 at 00:00|この記事のURLComments(8)TrackBack(0)

2010年01月18日

極上のスプマンテ、FranciacortaのワイナリーCa del bosco(カ・デル・ボスコ)

今日はミラノから車で1時間半、ロンバルディア州ブレーシャ近郊にあるカンティーナ、C'a del Bosco(カ デルボスコ)を紹介します。
(今日も奥さんが書きま〜す

昨日ご紹介したLa Montina(ラ・モンティーナ)から結構近くにあります。

この界隈は、イタリアの誇る発泡性ワイン、Franciacorta(フランチャコルタ)を産出していることで有名です。C'a del Boscoは秀逸なFranciacortaを主に生産しています。

C'a del Boscoは、イタリアで最初にミシュラン3つ星を獲得したレストラン、Marchesi(マルケージ)のすぐそばにあります。
(残念ながら、現在は2つ星に降格されてしまっています。) 


C'a del Boscoのワイナリーはかなりゴージャスでびっくりしました。広大な庭園になっていて、VIP用のヘリポートまで完備しております!



091214 Cadelbosco69

091214 Cadelbosco70








 

 

C'a del Bosco(カ・デルボスコ)
住所:via case sparse 20,Erbusco
TEL:030-776-6111
休:日曜日
オススメ度:★★★★★
●ミラノから北東に車で1時間半、ロンバルディア州ブレーシャ近郊にある極上のスプマンテ、Franciacorta(フランチャコルタ)のカンティーナ。ハイテクを使ったこだわりのカンティーナ!コルクの密度にもこだわります!


これが目印のゴールドの丸い形をした入口の門です。(写真左)
ここから建物まではまだだいぶ先なので車に乗ったまま、内部に入っていきます。


 

091214 Cadelbosco01091214 Cadelbosco02

 

 

 

 


カンティーナの名前の通り(C'a del Bosco = 森の中にある家)、森を思わせる緑の中を車でしばらく走ります。両サイドはきれいに植えられたぶどう畑が一面に広がっています。




091214 Cadelbosco03
091214 Cadelbosco04

 

 

 

 



091214 Cadelbosco05
091214 Cadelbosco06

 

 

 

 

 

車でしばらく走ったところで、ようやく建物が見えてきました
広大な敷地の中にところどころ美術品などが置かれていて、箱根の森、彫刻美術館を思わせるようなたたずまいです

 



091214 Cadelbosco07
091214 Cadelbosco08

 

 

 

 

 

建物の入り口にも巨大なオブジェがあります。(写真右)芸術的ですねえ。




091214 Cadelbosco09
091214 Cadelbosco10

 

 

 

 

  

美しいFrancescaさんの案内で見学開始
まずは外から案内してくれました。なんと、C'a del Bosco専用ヘリポートまでありました。VIPがこれで来られることもあるそうです。

 

091214 Cadelbosco11

091214 Cadelbosco12

 

 

 

 



091214 Cadelbosco13 








丁寧に手入れされたぶどう畑。この日は2009年9月中旬。写真では分かりにくいかもしれませんが、収穫された直後のもの。2009年は暑かったので収穫が少々早く、8月末から行っているそうです。
ぶどう品種によっては今から収穫されるので、実がたわわになっているものもありました。 

  

 

091214 Cadelbosco14

 こちらは収穫したばかりのぶどうをストックしておく巨大冷蔵庫。上部から冷気が下りて循環し、ぶどうを新鮮なまま保たれるようになっています。
収穫は一気に行われるため、圧搾にかけられるまでの間、ここで待たされることになります

 

 

 いよいよ工場内部です。ガラス張りの近代的な施設の中には、最新の技術がもたらされた機械が装備されています。

091214 Cadelbosco15091214 Cadelbosco16

 

 

 

 

 

何とここにもオブジェが(写真右)
巨大なサイが天井からつるされています。オーナーの趣味なんだそう。

 

091214 Cadelbosco20

091214 Cadelbosco17

 

 

 

 

 

さらに中に入っていきましょう。

発酵させるタンクがたくさんです!

 

 

 

 

 

091214 Cadelbosco19

091214 Cadelbosco18

 

 

 

 

 

これらは1つ50,000L貯蔵できる一次発酵用のタンクです。 こんなに巨大なタンクを見るのは初めて
これらはリモコン一つで自動に入れ替えられ上下して(写真右上下)、交代で内部がかき混ぜられるようになっています。超近代的ですね

動画でも見てみましょう!

今まで10か所以上はカンティーナ、ワイナリーを見てきましたが、このようなタンクが上下するシステムは初めて見ました。すごいです!

このように上下して撹拌し、温度が上がりすぎないようにしてます。




091214 Cadelbosco21

 この様な通路を通って、次はセラーへ。

 

 

 



 

赤ワイン様にオーク樽詰めされたものがストックされています。樽のいい香りがします〜


091214 Cadelbosco32091214 Cadelbosco23

 

 

 

 


 091214 Cadelbosco31
Ca del boscoのロゴ入りの樽ですね。


 



 


091214 Cadelbosco36091214 Cadelbosco37






 

 

動画でもご覧ください。

 






さあワイナリーツアーはさらに続きます。

091214 Cadelbosco24091214 Cadelbosco25







こちらは瓶内で熟成させるために、瓶詰めされたFranciacortaがきれいに並べられ、静かに寝かされています。



091214 Cadelbosco26091214 Cadelbosco27

 

 

 

澱(おり)抜きの説明もしてくれました。一日に45度ずつ回転させ、さらに瓶の置き方も横からだんだんと縦になるように角度を変え、2ヶ月間かけておりを瓶の口に集めます。最後は先端を急速冷凍し、裁断しておりを完全に取り除きます。

 


091214 Cadelbosco28

091214 Cadelbosco29

 

 

 

 

 

091214 Cadelbosco30

Franciacortaはシャンパンと同じ作り方の発泡性ワインで(Method Classicoとも呼ばれます)、瓶内で二次発酵をさせるのが特徴です。またよりクリアなものを作るために、おり抜きも人の手によって行われます。

実に手間暇かけられて丁寧につくられるんですね
Proseccoなど、他の発泡性ワインにくらべて価格が高いのも、こうした理由からなんです。

 

 

091214 Cadelbosco38

 こちらはコルク詰めの現場。








実はここのコルク、非常にこだわりがあって、コルクをよく見ると2層になっているんです。コルクの木の外側と内側を使い分けて、より固い外側の部分をコルク上部に、柔らかい内側の部分を下部に使用して柔軟性をもたせ、張り合わせ手作られているんです。

さらに、製作されたコルクは一つ一つX線検査でチェックされ、規格外のものは振り落とされるシステムになっているそう。コルクにX線を当ててチェックしている様子も見せてくれました。内部の密度がわかるので、スカスカのものはダメ、規格外ということで外されます。規格外のコルクは長年の熟成に耐えられませんからね。
う〜ん、すごいこだわりよう・・・

シャンパーニュの有名な生産者もいくつか訪問しましたが、コルクにそこまでこだわっているというのは初耳でした。 

 

 

091214 Cadelbosco39091214 Cadelbosco40

 

 

 

 

 

091214 Cadelbosco41091214 Cadelbosco42

 

 

 

 


こちらはラベル貼りなどの工程。

 

091214 Cadelbosco43

 真っ赤な通路を通って再び外部へ。この通路、なぜ赤いのかと聞いてみたところ、赤は情熱の色で、スタッフのやる気が起こる色!だからだそう。ユニークな発想ですね

 

 



 

 いよいよお楽しみの試飲です
試飲ルームは広々として、ゴージャスな内装。窓の外には、一面のぶどう畑が見渡せます。とっても雰囲気のよい中での試飲。一気に気分が高まります
試飲はもちろん、C'a del Boscoの看板ワイン、Franciacortaです。

091214 Cadelbosco45091214 Cadelbosco46

 

 

 

 

  

091214 Cadelbosco47091214 Cadelbosco48

 

 

 

 

 

091214 Cadelbosco51

091214 Cadelbosco50

 

 

 

 

 

091214 Cadelbosco54

091214 Cadelbosco53

 

 

 

 

 

091214 Cadelbosco49

ガンベロロッソなどなど、数々の賞を受賞しています。

 

 

 

 

 

091214 Cadelbosco52

091214 Cadelbosco56

 

 

 

 

 

また、「ヌーヴェル・キュイジーヌ」の提唱者、フランス人シェフ、ポール・ボキューズ(Paul Bocuse)の誕生祝いをたくさんの有名レストランのシェフたちが集まって、ここで料理を作ってお祝いをしたことがあるそう。

代官山にあるミシュラン1つ星レストラン、「メゾン・ポール・ボキューズ」は彼と平松氏による店です。

 

091214 Cadelbosco55

5人で1本開けてくれました。

ツアーガイド、試飲も合わせて全て無料!

電話予約時には試飲料をとりますよ、と言われていたので無料にはびっくり!もちろんみんなで何本も買いましたけどね。

 


最後に、建物の入り口奥の購買コーナーでお買い物をして終了です。

091214 Cadelbosco57
091214 Cadelbosco58

 

 

 

 

 

091214 Cadelbosco59091214 Cadelbosco60

 

 

 

 

 

091214 Cadelbosco22091214 Cadelbosco61







 

糖分を一切添加していないDosage Zero(ドサージュゼロ)、特に優秀な収穫年のぶどうを限定して作られたMillegimato(ミレジマート)など、様々な種類のFranciacortaがありました。




091214 Cadelbosco62

 また美しい緑の中を通って帰路につきました。

 

 

 



091214 Cadelbosco64

091214 Cadelbosco65

 

 

 

 

 

091214 Cadelbosco63

091214 Cadelbosco66

 

 

 

 

 

091214 Cadelbosco67091214 Cadelbosco68

 

 

 

 

 

まだ収穫前のぶどうがありました!
あまりにも美しく、はちきれんばかりに立派になっています!

 

動画でもご覧ください。


 

091214 Cadelbosco71

 出口(入口)には開館時間などが書いてあります。訪問は完全予約制です

 

 


 

すばらしい設備を備えた近代的なカンティーナを見学できて感動!!緑に囲まれた雰囲気も◎です。
土曜日も開いていますので、ミラノから少し足を延ばして、ぜひ訪れてみてください

おススメです!!



shiroyuki11 at 00:00|この記事のURLComments(6)TrackBack(1)