Germany(ドイツ)

2008年05月27日

またドレスデン出張1

ミラノに戻ったばかりですが、トラブルが完全に直っておらず、昨日の夜からまた急遽ドイツ、ドレスデンに来ました。

今回はミラノ、マルペンサ空港からドレスデン空港までのフライト。直行便がないのでまずミラノからミュンヘンへ行き、乗り換えてドレスデンに行きます。昨日の午後急遽取ったチケットでした

ミュンヘンでの乗り換え時間がわずか30分しかない!これは結構厳しいなあと思いながらミラノ、マルペンサ空港に着くと。。。。

おおお!ミラノ→ミュンヘンのフライトが1時間の遅延!しかもミュンヘン発は最終便なので乗換えができません。でもとりあえずミュンヘンに行くしかないので、乗りました。

ミュンヘンに着き、急いでドレスデン行きのフライトの所に行くと、、、、、なんとこっちは1時間半遅れ!!普通に乗れましたドレスデンに着いたのが夜中になりましたがなんとか到着!よかったよかった。というわけでなんとかトラブル解決(仕事)してきます!!



shiroyuki11 at 00:25|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年05月24日

ミラノに戻ってきました

なんとか土曜日の夜中にドイツ出張からミラノに戻ってきました。

物静かで綺麗な町並みのドレスデンに比べて、こんなにゴチャゴチャしたミラノですが、戻って来てイタリア語を聞くとホッとしました。ミラノはもう自分の故郷のようになってきたのかなあ。イタリア語が聞こえてきてホッとするなんてちょっとやばいかも。

みなさんはどうでしょうか?



shiroyuki11 at 15:04|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年05月23日

ドイツ出張中

みなさん、こんにちは。先週末からドイツ、Dresdenという街に出張に来ております。

こっちはかなり寒くて、日中は12度くらい、朝晩は10度以下になります。やっぱりドイツはビールが最高に美味しいです!特にWeis(ヴァイス)ビールが最高!

あと日本語に良く似た言葉があることが分かりました。

ドイツ語のA So(ア・ソー)は、日本語の「あっそー」と同じ意味で、なるほどとか、あそうーなんだ、という意味として遣われるようです。みんなアソーを頻繁に使うので面白いです。

あとは挨拶として使う、「チュース」。イタリア語のチャオのようにくだけた挨拶です。日本語のくだけた挨拶「チース」みたいで面白いですね。というわけで、ドイツ語はイタリア語ほどではないですが結構面白いですね。

というわけでまた!



shiroyuki11 at 00:00|この記事のURLComments(7)TrackBack(0)

2007年11月19日

ミュンヘンの街並み

ミュンヘンねた最後はミュンヘンの街並みについてです。普通最初に書くだろ、というツッコミがありそうですが。。。 

ミュンヘンの中心街は古い建物が残されていて、落書きもなく非常にキレイでした。少しずつ見ていきましょう。写真をクリックすると拡大しますよ!

まずは中心、ど真ん中にある「新市庁舎」です。

”新”と言っても1867年〜1909年に建てられたネオゴシック様式の建物。

 

 

 

名物の仕掛け時計「グロッケンシュピール(Glockenspiel)」が有名ですが現在は写真のように修繕中のようです。でも定時になると仕掛け人形が出てきました。

 

 

 

 

新市庁舎を通る、ノイハウザー通りにある建物。統一された赤い花が非常にきれいですね。

 

 

 

ここはヴィクトアーリエン・マルクト広場。周りの人達はみんな生ビールを飲んでいました。う〜ん、いい町だ。

 

 

 

なんとこの広場の脇には寿司、刺身用の魚屋があります!!漢字で寿司と書いてありますよね。

 

 

中では刺身を食べながらビールを飲んでいる人達がいました。どこでもビール!いい町だ。

 

街中には古いトラムが走ってます。趣がありますね。

 

 

 

これはバイエルン州立歌劇場です。

 

 

 

 

ここはオデオン広場。ライオンの銅像がかっこいいです。

 

 

 

広場の脇ではクラシックを演奏していました。かなりうまくプロ級!ドイツの若い人達の間ではクラシック音楽が今でも非常に人気が高いそうです。

 


さてお待ちかね!ミュンヘン観光最大の見所、レジデンツ(Residenz)です。ここは以前はバイエルン王、ヴィッテルスバッハ家の居城でした。14世紀後半から建造が始まり、拡張が続けられました。

ここは撮影OK!中を見ていきましょう!

ヴィッテルスバッハ家の人々の肖像画が121枚も並んだ「先祖画ギャラリー(Ahnengalerie)」です。装飾も素晴らしく、大変キレイなのですが肖像画がちょっと怖い。。。。。みんなこっちを見ているみたいでちょっと不気味です。ディズニーランドのお化け屋敷、ホーンテッドマンションみたいじゃないですか?

 

 

 

 

 

 

さすがバイエルン王!どの部屋も豪華で素晴らしいです。

 

 

 

ここが最後の部屋。華麗な丸天井が印象的なアンティクヴァリウム(Antiquarium)です。

 

 

 

非常にキレイ、華麗なホールです。しばらくゆっくりと見ていました。

 

 


レジデンツを北に歩いていくと、ルートヴィッヒ教会(左)とミュンヘン大学(右)が現れました。

 

 

 

さらに北に行くと、戦勝門(Siegestor)があります。ライオンの銅像がかっこいい!ここで、ナチスが軍事行動をしたこともあるそうです。。。

 

 

 

ここはノイエ・ピナコテークという絵画館。主に19世紀以降の絵画を集めた絵画館です。

 

なんと撮影OK!フラッシュなしで撮りました。

 

私の好きなクリムトの絵が!さすがに「接吻」はありませんが、これもクリムとらしい絵ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マネ、モネ、ゴーギャンなど素晴らしい絵画が多数ありました。しかも柵もガラスケースもなく、ただ壁に絵が飾ってあるだけ。触れてしまいますよ!もうちょっとセキュリティなど考えた方がいいと思いますが。。。

 

 

ゴッホの絵もありましたよ!

 

 

 

 

「ひまわり」もすぐ間近で見ることが出来ます。私はゴッホが大好きです。絵のタッチ、青と黄色の組み合わせが非常にきれい。昔日本のどこかの損保会社の会長がゴッホのひまわりの絵(ゴッホのひまわりはたくさんあります)を買って、「私が死んだら棺の中に入れて一緒に燃やしてくれ」と言って世界中から批判をあびました。後から撤回しましたが、当然でしょう。ちなみに新宿西口のこの損保会社の美術館で今でも「ゴッホのひまわり」を見ることができるはずですよ。

美術館の前の広場。キレイな芝生です。

 

 

 

 

これは町の東のイーザル川です。あまりキレイな川ではないですね。

 

 

 

川沿いにある「ドイツ博物館」です。化学博物館です。ここの特徴は、なんでも触れて、実際に実験ができるそうです。今度来た時は是非中に入ってみたいです。

 

 

街中でサッカー、ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンのグッズ店を発見。もちろん、今年から加入したイタリア人FWのルカ・トーニの写真もありました。

 

 

怪しい寿司屋発見!寿司TOKYOと書いてあります。中を見ると回転すし屋でした。でもネタはあまり美味しそうではありません。。。。

 

 

 

地下鉄に乗ると、ビールの広告が貼ってありました。さすが、ミュンヘン!!いい町だ。

というわけで、ミュンヘンの街中は見所満載で楽しかったです。また行ってヴァイスビール飲みたいです!



shiroyuki11 at 00:00|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2007年11月17日

ミュンヘンの教会群

ミュンヘンにはドイツらしく、大きくて豪快な教会が多かったです。いくつか紹介します。

ルートヴィッヒ教会

ミュンヘン大学の真正面にある教会です。

 

 

 

 

 

 

中は奇麗。奥には「最後の審判」の絵が!!ミケランジェロが描いてはいないようですが。

 

 

 

フラウエン教会

 

 

 

 

 

 

 

2本の塔の上に載った玉ねぎ型の屋根はミュンヘンのシンボルです。
1468〜1488年に後期ゴシック様式で建てられました。内部の身廊の長さ109m、幅41.05m、天井までの高さは31m。ハレンキルヒェというドイツ特有の後期ゴシック様式で、窓が高いため内部はとても明るいです。北塔は約99m、南塔は約100mの高さがあり 、エレベーターで上れる南塔からは、天気のよい日はバイエルン・アルプスの山々も望めるそうです。正面から見るとデカイ!素晴らしい教会です。

内部はシンプルで、キレイ。イタリアの教会とは全く違いますね。

左右には上部にたくさんの窓があり日中は光が入ってかなり明るいです。

 

 

 

 

フラウエン教会には、「悪魔の足跡伝説」というものがあります。
お話は以下の通り。フラウエン教会が完成した時、悪魔がどんな教会ができたかチェックしにきた。悪魔は完成した教会を見て大笑い。窓が一つもないじゃないか、こんな所に信者は来るはずない!余裕の悪魔はその場所に足跡を残した。しかし悪魔がそこから1歩ずつ進むとちゃんと窓が現れた!
だまされた悪魔は怒って風で教会を吹き飛ばそうとするが頑丈な教会はビクともしなかった、というもの。
教会に入ってすぐのところにこの「悪魔の足跡」が残っています。自分の足を合わせてみると同じくらいの大きさ。。。。悪魔の足のサイズって26cmしかないの?

でも確かにここに足を乗せて前方を見ても窓は見えないです。でもここから少し前に出ると窓が見えました!悪魔の話自体の信憑性はともかく、なかなか面白い話ですね。

 

ここは、オクトーバーフェスタそばにある教会。すいません、名前がわからない。

 

 

 

 

 

でも中はシンプルで非常にキレイな教会でした。


アザム教会

お待たせしました。私がミュンヘンで最も感動した教会、アザム教会です。

あっざーす教会じゃないですよ。すいません、お笑い見すぎかな。。。。

この教会はミュンヘンの中心街にあります。ミュンヘン市立博物館のそば。上の写真のように、ビルと一体化しているので分かりづらいです。

 

 

変わった作りの扉ですね。

中に入ってみると衝撃的でした。

 

 

 

 

 

 

071030 Chiesa14071030 Chiesa16

中は狭いのですが、かなり精巧な装飾が施されております。装飾がない所がないというくらい、全ての部分に細かな装飾がなされています!

 

 

 

 

 

071030 Chiesa15非常にキレイでため息が出るくらいです。入ってくる観光客はヨーロッパ人ばかりでしたが彼らも非常に驚いていました。ヨーロッパに住んでいても、このような教会を見たことがないのでしょう。

私もイタリアでたくさんの教会、大聖堂を見てきましたがこのような内部の装飾は初めて見ました。本当に素晴らしく、かなり長い時間、ゆっくりと見ていました。

 

071030 Chiesa17これは正面奥にある飾り。これも豪華ですね。

 

ちょっと分かりにくいところにありますが、ミュンヘン中心部です。ミュンヘンに行かれる方はアザム教会に是非行ってみてください。感動しますよ!



shiroyuki11 at 00:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年11月14日

オクトーバーフェスタ、2日目(リベンジ編)5

前回、オクトーバーフェスタの開幕日に行ったときのことをブログに書きました(クリック)。

朝の8時から2時間も並んで結局テントに入れず。。。。このままではミラノに戻れない!ということで2日後の月曜日にもう一度オクトーバーフェスタに行ってみました。

朝9時にオクトーバーフェスタ会場に到着!!

 

 

 

よかった!!今日は平日なのでまだ人が少ない。これならテントに入れそうです。

 

 

早速テントに入ってみると、人が殆どいない!よかった!!!今日は大丈夫です。

マスを焼いているようですがちょっと寂しそう。

いやあ、でも実際朝の9時からビール飲みたくないので、まずは各テントを見て回ることにしました。

ビール会社ごとに巨大テントを出しており、それぞれ特徴があって面白いです。

1.Hippodrom(ビール銘柄:Spaten)

OKTOBER01

入り口から入ってすぐ右側のテントです。馬のオブジェが飾られていますね。ここのテント中心部にはなんと乗馬スペースがあってセレブが来るそうですよ。

 

2.Armbrustschutzenzelt(ビール銘柄:Paulaner)

ここは石弓コンテストが開かれるそうです。

 

 

3.Spatenbrau(ビール銘柄:Hofbrau)

ここは観光客に人気のテントだそうです。内装も奇麗です。

 

 

4.Hofbrau Festzelt(ビール銘柄:Hacker)

ビールが忘れられず天国から戻ってくるアロイシウスの伝説がテントの屋根に描かれています。

さすがドイツ。ビールが忘れられず戻ってくるなんて、、、、

 

5.Augustiner(ビール銘柄:Augustiner)

 

 

 

 

ビールは木製の樽から出されます。非常に人気の高いテント。あとで結局このテントに入りました。

 

これどこだっけかな。。。。かわいらしい内装ですね。

 

 

 

6.Schottenhammel(ビール銘柄:Spaten)

昨日2時間も並んで結局入れなかったところですよ!

 

 

ここは開幕日にミュンヘン市長がここで樽を割って開会宣言をするテントです。

 

7.Braurosl(ビール銘柄:Pschorr)

OKTOBER02

ランチタイムと夕方にパフォーマンスが見られるそうです。

 

 

8.Lowenbrau(ビール銘柄:Lowenbrau)

ここも非常に有名!ローベンブローのテントです。TSV1860Munchenの選手達がよく来るテントだそうです。

 

このライオン、10分おきくらいに動いてしゃべります(クリック)

 

9.Winzerer(ビール銘柄:Paulaner)

FCバイエルンの選手がよく来るテント。今年はルカ・トーニも来たのでしょうか???

 

10.Schutzenfestzelt(ビール銘柄:Lowenbrau)

一番小さなテント。伝統的バイエルン料理をしっかりと食べるならこのテントです。

 

オクトーバーフェスタ会場の半分はお化け屋敷やジェットコースターなどの遊園地になっています。飲んだ後は絶対乗りたくないですね。


2時間くらい各テントを見て回った後、Augustinerに戻ってテントに入りました。昼の11時過ぎです。

 

 

すると、おおーーーーーーー、既に満席!やられた。結局だめじゃん。満席です。

でも1人だったので、なんとかお願いして座らせてもらいました。

メニューもかわいらしい。ビールジョッキは1リットルしかないのでビックリ。ドイツ人は5,6杯は飲むそうです。あとは名物のチキン丸焼きを頼みました。

デカイ!重い!

1杯8ユーロくらい。なかなか飲み応えがありました。でも正直言って味はあんまりだったのですが・・・・なんか、うすい味でした。

オクトーバーフェスタの各テントでは年に一度のこの祭りに合わせてオクトーバーフェスタビールを作るのだそうです。なので、このビールも特製ビールです。

 

キッチンではチキンをたくさん焼いていました。表面がパリっとしていて非常に美味しかった!

 

そして面白いのが、30分に一度くらい生演奏で「オクトーバーフェスタのビールの歌」が流れます。

歌の様子はここをクリック。

歌の意味は、♪1に乾杯、2に乾杯…みたいな感じだそうです。みんな立ち上がってジョッキを振り回しだすのですぐにわかります。この歌が流れたら、知らない人であっても乾杯をします。

私はこの歌を聴いて、「日本全国酒飲み音頭」(1974年)を思い出してしまいました。曲風は全然似てないのですが、「酒が飲める、飲めるぞ!」という気持ちは同じです。30年以上前に日本ではやった曲なので、U30の方はお父さん、お母さんに聞いてみてね。ビビデバビデブーのメロディーです。

というわけでなんとかオクトーバーフェスタでリベンジできました、ビール飲めました!

ミラノの生活ではしばらくビール飲んでいなかったのですが、これ以降またビールが好きになってしまいました。体には良くないですね。



shiroyuki11 at 00:00|この記事のURLComments(7)TrackBack(0)

2007年11月09日

ミュンヘンの夢の城、ノイシュヴァンシュタイン城

すいませんがまたミュンヘンねたです。

9月にミュンヘンのオクトーバーフェスタに行った時、Aくんと一緒にヨーロッパで最も有名な城の1つ、「ノイシュヴァンシュタイン城に行ってきました。ノイシュヴァンシュタイン城はかの有名なバイエルン王ルートヴィッヒ2世が17年の歳月と巨額の費用をつぎ込んで作った夢の城です。この城は、みなさんもご存知ディズニーランドのシンデレラ城のモデルになった言われています。

 

ミュンヘン中央駅から電車で南に2時間ほど行くと、Fussen(フュッセン)という街に着きます。

ここはオーストリアとの国境も近く、ドイツ・ロマンチック街道の終わり付近です。

 

このフュッセンからバスで15分くらいの隣町がシュヴァンガウという街でここに「ノイシュヴァンシュタイン城」があります。

 

シュヴァンガウに着きました。

山のふもとという感じ。自然が溢れ、素晴らしい景色です。

 

 

日本人観光客も多いのでしょう、日本語で看板が書かれています。

 

 

 

 

さすがドイツ!馬もデカイ!!折角なので馬車に乗ってみました。

 

 

馬車でまずは「ホーエンシュヴァンガウ城に向かいます。舌をかみそうな名前ばかりですね。。。

 

 

上り坂で馬もつらそう。

頑張れ

 

 

 

 

 

着きました。

 

ホーエンシュヴァンガウ城は、12世紀に築かれて荒れ果てていた城をルートヴィッヒ2世の父、マクシミリアン2世が1832〜36年にネオゴシック様式で再建し夏の狩りの城としました。この城でルートヴィッヒ2世は弟オットーと幸せな子供時代を過ごしたそうです。ノイシュヴァンシュタイン城の建築中はこの城から進行状況を見ていたらしく、確かにこの城の窓からは上の方にノイシュヴァンシュタイン城が見えました。

 

 

 

残念ながら城の中は撮影禁止。入り口は自動改札になってました。

 

 

 

 

 

城の周りからの風景も奇麗ですね。

 


さて、次はお待ちかねのノイシュヴァンシュタイン城ですよ!

バスで山の上をグングンと登っていきます。マリエン橋の手前のバス停に到着。まずはつり橋のマリエン橋に行ってみました。

 

 

 

 

 

ひゃー。かなり怖い。

 

071009 castello21

かなり高いですよ!!!

私は高所恐怖症なのでかなりきつかった。

 

 

 

でもこのつり橋からノイシュヴァンシュタイン城を見ることができます!ここから見るノイシュヴァンシュタイン城が最も美しいと言われています。

 

071025 Catello40

これはガイドブックの写真。正面から写したものでしょう。

なるほど、確かにシンデレラ城に似てますね。

 

橋から早々に引き揚げ、歩いて城に向かいました。

これがノイシュヴァンシュタイン城を真後ろから見たところ。

 

 

 

 

 

 

 

近くで見るとさらに迫力があります。かっこいいです。

 

 

 

 

ここも自動改札!自分のチケットの番号が電光掲示板に示されると、中に入ることが出来ます。

 

うぉーー、ここも城内撮影禁止

071025 Catello41

071025 Catello42

ガイドブックの写真で我慢してください。中はゴージャス!素晴らしかったです。

ノイシュヴァンシュタイン城は、ルートヴィッヒ2世が精魂込めて造った白亜の美しい城。
作曲家ワーグナーのパトロンとして異常なまでにオペラに取り憑かれた王は「ローエングリン」、「パルシファル」など数多くのオペラの名場面を城内の壁画に描かせています。城の名も王とワーグナーのオペラとの馴れ初めとなった「ローエングリン」の白鳥伝説に由来しているそうです。この城の完成間際にルートヴィッヒ2世は謎の死を遂げています。おそらく部下達による暗殺でしょう。

ノイシュヴァンシュタイン城は1886年に完成しました。中世風の城ではありますが、実はできたのは近代。130年前と比較的最近です。日本では既に明治で、日清戦争のわずか8年前。でも見た目は数百年も前の城のようですよね。

 

いやあ、素晴らしい城でした。まだ行ってない方は是非どうぞ!!

 

 

 

anime_charhan01

人気blogランキングへ←ポチっと押してみよう(ミラノ駐在ブログ)

shiroyuki11 at 00:00|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)

2007年10月31日

ミュンヘンのビアホール

ミュンヘンの街中を歩いていると、バーやカフェではみんな生ビールを飲んでいました。

イタリアでも夏場はバーでビールを飲みますが、それほどは飲みません。イタリアのビールはあまり美味しくないですし。。。。やはりイタリアはワインですね。 

ミュンヘンに行ったとき、やはりビアホール、ビールが飲めるカフェに行きました。どこも美味しい生ビールを置いていて最高でした。

ここは地下鉄「Munchener Freiheit駅」そばのカフェ。ドイツ料理、ビールを飲むことが出来ます。

 

 

 

生ビールだけでも10種類以上もあります。すごい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左から、バイス、ドゥンケル、ピルスの生ビールです。私は小麦で作ったバイスが一番好きです。ドゥンケルは黒ビール、ちょっと濃いかな。ピルスは日本のビールと同じです。

 

 

料理もおいしかった!これは豚肉を揚げたシュニッツェル!カツレツです。

 

 

 

 

これはスペアリブです。味が染み込んでいてうまかった!

 

 


ここはミュンヘンのど真ん中、新市庁舎の地下にあるラーツケラー(Ratskeller)というビアホール。ミュンヘンに住んでいる人ならみんな知っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

置き物や内装も素晴らしく、雰囲気が出てます。

 

左がバイス、右がピルスです。こうやって見ると、バイスが濁っているのがよく分かりますね。でもやっぱりバイスは最高です!

 

 

 

 

 

 

プレッツェルは硬くてしょっぱいですが、ビールと合います。

 

 

 

ジャガイモのポタージュスープ。ドロドロしていて濃厚で美味しかった。

 

 

 

これがミュンヘン名物の白ソーセージ、ヴァイスヴェルトです。このソーセージは必ず茹でて食べます。すぐ腐ってしまうので、昔はできたての新鮮な白ソーセージを午前中に食べる習慣があったそうです。今では冷蔵庫もあるし、保存もよいのでもちろん夜でも食べることが出来ますが、伝統を守るレストランでは今でもこの白ソーセージは午前中しか出さないのだそうです。

 

 

そして白ソーセージには写真右側の甘いマスタード、ズューサー・ゼンフをつけて食べます。

本当は皮はとってから食べるのだそうですが、私はそのまま食べました。柔らかくて大変おいしかったです。

 

 

これもソーセージです。焼いてありますね。キャベツの酢漬けも酸っぱくておいしいです。

 

 

 

これはなんだっけかな。。。。羊かブタを煮込んだものです。簡単にボロっととれて柔らかくてうまかった。

 

というわけで、ビアホールにはビールに合うおいしい料理がたくさんありました。

またミュンヘンのビアホールに行きたいなあ。



shiroyuki11 at 13:24|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2007年10月30日

ミュンヘンの老舗ビアホール、ホーフブロイハウス(Hofbrauhaus)

ミュンヘンの中心地に16世紀に出来た老舗のビアホール、ホーフブロイハウス(Hofbrauhaus)があります。

Webサイトはここ。

071029 Hofbrauhaus3

071029 Hofbrauhaus1

071029 Hofbrauhaus2
 

 

 

 

ホーフブロイとは宮廷ビール製造所の意味で、かつてはバイエルン王室の御用製造所だったそうです。王室御用達のビールなんてドイツらしいですね。イタリアだったら絶対ワインでしょう。

 

なんとヒトラーがこのビアホールに人を集めてよく演説を行ったそうです。彼の著書「わが闘争」によると、1919年秋にナチスの前身、ドイツ労働者党の最初の大集会がここで開かれたのだそうです。やっぱりドイツらしい!ビアホールからナチスが始まったなんてビックリです。

071029 Hofbrauhaus9

071029 Hofbrauhaus11

071029 Hofbrauhaus6

 

 

 

 

 

 

 

071029 Hofbrauhaus7

 

 

もちろん、今はそのような雰囲気は全くありません。中は明るい雰囲気のビアホールで、観光客、地元の人達でにぎわっていました。

 

071029 Hofbrauhaus4

生演奏もあって大賑わい!

 

既に満員で席が空いていません。。。でも一人だったので、店員に「一人だけだし、ビール1杯飲むだけだからちょっと入れてよ」とお願いしました。

 

071029 Hofbrauhaus5

071029 Hofbrauhaus8

相席でなんとか入れてもらいました。

私の大好きなヴァイスビールを飲もうかなあとメニューを見ていたら。。。。

 

 

 

071029 Hofbrauhaus10

まだ注文もしていないのに生ビールがドカっと置かれてビックリ!

しかもマスビール(1リットルジョッキ)じゃないですか!!!

 

 

店員に、「すいません、まだ注文してないけど」と言うと、店員さんは「えっ、さっきビール1杯飲むだけって言ってたでしょ。だからビール持ってきたんだけど」と言い返しました。

 

ええーーーっ!!確かにビール1杯飲むだけって言ったけど注文したわけじゃないのに!しかもビール1杯=1リットルビールかっ!この後和食を食べに行こうと思っていたのでそれほど飲むつもりはなかったのです。

でも店員は何か問題でも?という顔しているし、仕方なく飲みました。もちろん美味しかったので文句はないですが、ドイツ人の日常がよく分かったような気がしました。

みなさん、ドイツでは「ビール一杯!」と注文する時に注意してください。



shiroyuki11 at 00:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年10月29日

ミュンヘン大学

先月行ったミュンヘンのことを書きます。

私の後輩のAくんは市内にあるミュンヘン大学に研究者として勤務してます。物理学の研究室で実験をやったり、論文を書いたりしているわけです。

地下鉄「Universitat駅」を下りるとすぐにミュンヘン大学があります。このレンガ色の建物がミュンヘン大学。正面にあるのはルートヴィッヒ教会です。

 

 

 

大学の壁、レンガに穴があいています。これは古いからではありません。

戦時中、大学生達がナチスの人権侵害に反対するでもを行った時、ナチス軍が彼らに銃を乱射した跡だそうです。。。。惨事を忘れないため二度とこのようなことを繰り返さないために保存しているそうです。この銃痕の跡はすごいです。驚きました。でも普通に自転車とか止めちゃってますが。。。。

さて、この壁沿いがずっとミュンヘン大学です。

ここがAくんの研究室のある棟です。

 

 

 

Aくんは2005年にノーベル物理学賞を受賞したヘンシュ(Hansch)先生の研究室に所属しています。すごい!!

詳しくは書きませんが、光学分野の研究です。

 

 

 

 

 

これがノーベル賞のメダルです。このメダルはその人の功績に合わせて一枚ずつ異なるデザインなのだそうです。なのでこのヘンシュ先生のメダルは世界に1つだけのメダルなのです。

 

実験室内も見せてもらいましたが、すごかったです。私も10年前にはAくんと一緒に大学の研究室で同様の実験を行っていたので、久しぶりに見ました。もちろん、こちらの方がもっとだいぶ先を行っていますが。

もちろん、観光客は入ることができないので注意してください!



shiroyuki11 at 00:00|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2007年10月12日

ミュンヘンの和食

今回ミュンヘンに来たのはオクトーバーフェスタでビールを飲むためですが、次に楽しみにしていたのが「和食」です。

ミュンヘンにはたくさんの日本人が住んでいるため、比較的安く、そして美味しい和食が食べられるのだそうです。


‐渦(しょうや)

071012 Munchen10

まずミュンヘンならここに行け!と言われたのがここ庄屋です。

 

 

 

メニューを見ると100種類以上の和食のおかず、料理がありどれを頼むか迷ってしまいました。

071012 Munchen12

まず頼んだのがこれ。海鮮丼です。たくさんの種類の刺身が乗ったどんぶり!最高に美味しかったです(16ユーロ)。

 

 

 

071012 Munchen11

 

さすがドイツ!生ビールだけでも3種類もありました。500mlの生ビールが2ユーロと安いですね。

これは私の大好きなヴァイスビール!うまかった。

 

 

 

 

071012 Munchen13

海鮮丼だけじゃ物足りなかったのでラーメンも頼みました(8ユーロ)。10ユーロ以下でラーメンが食べられるなんてびっくり!

ミラノなら12ユーロ〜15ユーロくらいはします。日本円に直すとラーメン1杯2000円もしてるんですね、ミラノでは。。。。

 


∈缶遏覆気痢

071005 munchen6

川沿いにある、ラーメン屋兼、寿司屋です。

 

 

 

071005 munchen8

オクトーバーフェスタ初日にテントに入れず諦めて昼食でこれを食べました。ねぎ味噌ラーメン(7ユーロ)です。普通のラーメンは6ユーロからありました。破格ですね。

味はまあまあ、スープがいまいちだったかな。店員はベトナム人でした。なぜかフォー(ベトナム名物のライスヌードルのうどん)もあったなあ。。。。

 

071005 munchen7

非常に驚いたのがこれ!寿司のメニューなのですがクリックしてよく見てみてください。

寿司の種類によって日本人の名前がついているようです。。。

幸雄(ゆきお)、まゆ子、政徳(まさのり)、孝一(こういち)、のり子・・・・

 

確かに日本人の名前ですが、思いっきり普通の名前なのでなんか変な感じがしませんか?と思っている時に横のドイツ人がのり子を1つ注文してました

どういう基準でこれらの名前にしたのでしょうか?店員さん達は日本人じゃないし。なかなか面白い店でした。



shiroyuki11 at 00:00|この記事のURLComments(7)TrackBack(0)

2007年10月11日

オクトーバーフェスタ2007開幕日

念願のオクトーバーフェスタに行ってきました!

前日の夜行バスでミラノを発ち、ミュンヘンには9月22日(土)の朝6時到着。この日はオクトーバーフェスタ2007の開幕日です

ミュンヘン在住の後輩Aくん宅に寄って荷物を置かせてもらい、2人でオクトーバーフェスタ会場へ向かいました。朝8時過ぎに現地到着です。

えーっ、朝8時からビール飲むの?と思うでしょ。私もAくんに言われてびっくりしたのですが、なんと8時くらいに行かないと人が多すぎてビールが飲めないというのです。

まさかと思っていたのですが、会場に向かう地下鉄に乗ると既に満員状態!地元の人たちが民族衣装を着て地下鉄内で騒いでいます。しかも、既にビールをガンガン飲みまくっている!おいおい、これからビール飲むのにいいのか?焼肉やに行く前におにぎりいっぱい食べているようなもんじゃないか?と思ったのですが、ドイツ人は5,6リットルは平気でビールを飲むので、これは慣らしで飲んでいるだけのようです。。。。すごい。。。。

 

 

 

 

まだ朝の8時ですよーっ!人多すぎです。

 

遊園地のアトラクションのように見えますが、これが各ビール会社のテント。1つのテントは体育館より広く、5000人〜6000人くらい収容することができます。すでに各テント前に行列ができていますね。

ようやくお目当てのテントに到着!

このテントで、開幕日の昼12時にミュンヘン市長が開幕宣言をしてビール樽を割り、みんなで一斉にビールを飲み始めるのだそうです。

朝8時から10時まで2時間並びました。昨夜は深夜バスであまり寝れなかったのでかなりきつい。。。

 

 

後ろに並んでいたドイツ人の若者達。既にビールをガンガンに飲んでいました。彼らはとても陽気で、いろいろと話しかけてきました。そして俺達を撮れ!!!というので撮りました。あとで見ると意外によく撮れたので載せました。ちなみに彼女達が着ているのがバイエルン地方の正装です。かわいらしいですよね。結婚式等でもこの正装をするそうですよ。


私がミュンヘン、ドイツに来て意外だったのが以下のことです。

〔世襪、陽気な人が多い

▲好螢爐平佑多い

親切な人が多い

、祭りということもありますが、陽気ではしゃいでいる人が多かったです。めがねかけて真面目な人が多いと思ってました。。。

□ビールとイモばかり食べて太っている人ばかりだと思ってました。若い頃ロスに何度か行っていたので、ロスの街中のような感じかな(太っている人が多い)と思いきや、やせていてスタイルがよい人が多かったのでびっくりしました。偏見でした、ドイツ人のみなさん、ごめんなさい。

→今回は3日間だけなのでよくは分かっていませんが、ミュンヘンではやな思いは一度もなく、親切でいい人たちばかりでした。

今回の旅行でドイツに対する印象は非常に良くなりました(以前も悪かったわけじゃないですよ)。


戻りましょう。

2時間並んで10時くらい、ようやく列が動き始めました。

 そして突然とまり、みんな文句を言いながらどこかに行ってしまいました。びっくりして入り口に行くと。。。。すでに扉が閉じられています。無理やり入ろうとすると、K1ファイターのようなガードマンが出てきて、かなり怒られます。何時ごろに入れるのか?と聞くと今日はもうダメ、入れない。別のところに行けと言っていました。

ええーーーっ!朝8時に来て2時間待っても中に入れず!しかも閉店まで空かない?・・・意味わかんないっす。

まあそうは言ってもどこかには入れるだろう、また後で来ようということで一度離れて敷地内を見ることにしました。

 

 

TVの撮影をやっているようですね。色々なところでニュースの中継や取材などを行っていました。

 

これはニュース中継でしょうか。

やはり世界一の祭り!世界中が注目しています。

 

 

これは名物プリッツェルの販売所。しょっぱい固いパンのようなものです。ニューヨークの街角とかでよく売っているやつです。でもすごくでかい!ちなみに、ビールのテントのなかでも売り子さんたちが歩きながらこのプリッツェルを売っていました。

 

隣のテントは開放していて、中に入ることができました。

 

ようやくテント内の様子が分かったでも6000人分満席です。すごい熱気。しかも12時の市長の合図があるまでビールを売ることが禁止されており、みんなジョッキのコーラを頼んだりして我慢している様子。すごい。。。。。

 

かなりでかい銅像です。20m以上はあるのではないでしょうか。それにしてもどこもすごい人です。

 

 

6000人入るテントが10個以上あるのですが既にどこも満員。ここは有名なLowenbrau(ローベンブロイ)のテント、ライオンがトレードマークで、日本でも有名だと思います。

このライオン、10分に一度くらい動くんです!

動画の様子はここ。

ライオンくんが「ローベンブローーーイ」と言うのが面白いですよ。


11時半、開幕日恒例のパレードが始まりました。

 

 

 

 

バイエルン民族衣装を来てのパレード!キレイで見ごたえありました。

パレードの様子はここ。

 

さあ、いよいよ12時、カウントダウンが始まります。ここは市長がいるテントではありませんが、やはりカウントダウンはやるようです。

ドイツ語は良く分かりませんが、残り20秒くらいからカウントダウンしているみたい。

動画の様子はここ。

3,2,1,0ーーー!!!!ということでオクトーバーフェスタ開幕です。これから2週間世界中から観光客がやってきてものすごい量のビールを飲むのでしょう。

これは屋台のような感じの店。鳥の丸焼きを売ってます。これはおいしそうですね。

 

 

会場の奥には移動遊園地が設置されています。様々な種類のアトラクションがありました。ビール飲んでから、絶叫系には乗りたくないなあ。。。毎年たくさんの人が救急車で運ばれるそうです。

13時すぎ、どのテントも満員で入れません!!どこも今日はダメ、無理と言っています。ええっ、マジ!朝8時に来てどこも入れず。。。しかも規則で外の屋台ではビールを販売してはいけないそうです

ええっ、うそだろ・・・・と思いながら、一滴もビールを飲めずに帰ることにしました。世界一のビール祭りでビールを飲めず・・・・これならうちのそばのビッレリアに行った方がよかったか?・・・・と思っていたところ、前方に何か回っているものを発見!

 

071005 Oktoberfesta70おおおおっ!ぐるぐる回るメリーゴーランドの中にカウンターがあり、ビールを飲んでいる!!

 

 

 

ビールのメリーゴーランド!すごい、すごすぎ。

 

でも別に回らなくてもいいのに、余計酔うわ!と思いましたが「そんなの関係ねぇ!」ということで早速ビールを注文しました。

 

ようやく最初の1杯です!

しかも私の大好きなヴァイスビール!のども渇いていたのでとても美味しかったです。

 

 

でもこの日はこの1杯で終わり。。。。2日後の月曜日の朝、もう一度来ることにしました。

そのリベンジの結果は次回報告します!!!

 

PS 後で分かったことですが、この日と次の日の2日間で100万人もの人が訪れたようです。単純計算で、1日50万人、5000人収容のテントが10個有っても5万人しか入れません。残り45万員はテントに入れなかったことになりますまさにドンダケ〜というほど人が押し寄せたわけです。

ちなみにオクトーバーフェスタが混むのは二週目からだそうなので、もっともっと人が押し寄せるのでしょう。

次回からはオクトーバーフェスタの期間を除いてミュンヘンに行くことにしよう。。。。。

 

anime_charhan01

人気blogランキングへ←ポチっと押してみよう(ミラノ駐在ブログ)

shiroyuki11 at 00:00|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)

2007年09月22日

ミュンヘンのオクトーバーフェスタに行ってきます!

おいしいビールが飲みたい!そんだけ!!

というわけで今日(21日)の夜、バスでミラノからミュンヘンに向かいます。ドイツ、ミュンヘンで世界最大のビール祭り「オクトーバーフェスト」が明日開幕するのです!

一昨年は大失敗。オクトーバーというくらいなので10月にやるんだろうと思い、10月になって調べたら既に終わっていました。オクトーバーとは名ばかりで、9月に行われる祭りなのです。そして去年は空き巣事件のためやっぱり行けず・・・・

ようやく今年、念願のビール祭り「オクトーバーフェスト」デビューです。奥さんはビールがあまり好きでないのと疲れそうということで断念。今回は私の一人旅です。

そして今回はなんとバスでミュンヘンに行ってきます。ヨーロッパ中を網羅している「Eurolines(エウロラインズ)」というバス会社があって、22時ミラノ発、朝6時ミュンヘン着という深夜バスがあるのです。乗り心地等は後日また報告しますね。


実はミュンヘンには大学の後輩Aくんが住んでいて、今回はAくんの家に泊まらせてもらいます。Aくんは私とは違い学生の頃から大変優秀でそのまま大学に残り、ドクター取得、大学で助手を務めていました。そして、去年秋からミュンヘン大学に助手として赴任しているのです。今年の4月にはうちにも遊びに来てくれました。

ちなみにAくんはとても高名なヘンシュ先生の研究室の一員です。ヘンシュ先生は2005年のノーベル物理学賞を受賞しています(クリック)。今回の旅行ではAくんの研究室、実験室も見せてくれるということで楽しみ。

というわけで行ってきます!!


ちなみに、ミュンヘン(Munchen)のことをイタリア語ではMonaco(モナコ)といいます。我々日本人にとってはモナコと言えば南フランスのF1でも有名なモナコ王国を思い出しますよね。このモナコも同じくMonacoと言います。イタリア語では「モナコ」も「ミュンヘン」も同じくMonaco(モナコ)というわけです。ややこしい、、、、

神奈川県綾瀬市と足立区綾瀬よりややこしい!!

まあでもイタリア人達は、フランスのモナコの方は「モンテカルロ」と言ったりしますが。。。

ちなみにドイツ語でMilano(ミラノ)のことを「Mailand(マイラント)」と呼びます。うーん、これもわかりづらい!

イタリア人もドイツ人もどっちもどっちだな。

 

anime_charhan01

人気blogランキングへ←ポチっと押してみよう(ミラノ駐在ブログ)続きを読む

shiroyuki11 at 00:00|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)

2006年10月23日

バイス・ビール最高

昨日、ドレスデンで始めてバイス・ビールというのを飲みました。

日本にあるビールはドイツではピルス・ビールと呼ばれており、透明でスッキリしてます。

バイス・ビールは見た目は濁っています。味はちょっと渋いのですが、これがかなりうまい!気に入って何杯も飲んでしまいました。

また名前は忘れましたが、豚肉を揚げたものはとんかつそっくりでこれもうまかった!牛肉を煮込んだ料理も美味しく、ドイツ料理は美味しいのでびっくりしました。

 



shiroyuki11 at 00:30|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)