イタリア国内旅行

2014年07月12日

シチリア島の西、Trapani(トラーパニ)へ

旅行で数年ぶりにシチリアに行ってきました。
今回は行ったことがないシチリアの西側、Trapani(トラーパニ)を中心に行ってきました。

シチリアの東側は、メッシーナ、エオリア諸島、タオルミーナ、カターニャ、シラクーザ、ノートなど馴染みがある場所が多いですが、西側はあまり知られていません。

でもトラーパニは綺麗な海があり、食べ物もおいしくとても良いところでした。
詳細はまたいつか報告します。。。
Trapani02Trapani03

Trapani04Trapani01


shiroyuki11 at 06:51|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2009年02月14日

ウンブリア州、オルヴィエート(Orvieto)に車で一緒に行きませんか?

いよいよミラノを去るまで残り2週間となりました。

引越しの準備は全くしてません!!!!!!

イタリア世界遺産も全制覇し、イタリアはほぼ回ったのですが、以前から行きたくてまだ行っていないところがあります。

ウンブリア州のオルヴィエート(Orvieto)という街で、2006年にはイタリア世界遺産の暫定リストにも載りました。じきに正式に世界遺産となるでしょう。

オルヴィエート(Orvieto)は美味しい白ワインでも有名です、あと素晴らしいDuomo(ドゥオーモ)でも有名!

また、オルヴィエートは丘の上にある、とても神秘的な丘陵都市です。そのため、ジブリの映画「天空の城ラピュタ」のモデルになったとも言われています。

素晴らしいDuomo、美味しい白ワイン、映画の舞台、そして世界遺産候補、ということで以前からずっと行きたかったのですが、なかなか時間がなくていけませんでした。

今回は土日にプラスして2日間ほど休みを取って4日間で行くつもりです。せっかくなので周辺の街にも行ってみたい!

調べてみるとオルビエート周辺には魅力的な街がたくさんあります!

死にゆく街、チヴィタ・ディ・ヴァニョレージョ (Civita di Bagnoregio) 
http://www.amoitalia.com/civita_bagnoregio/information.html 
http://www.amoitalia.com/civita_bagnoregio/index.html

怪物の公園があるボマルツォ 
http://www41.tok2.com/home/kanihei5/bomarzo.html
 
極上ワインの里「モンテフィアスコーネ」 
http://www.amoitalia.com/civita_bagnoregio/montefiascone.html

ヨーロッパで一番澄んだ湖,ボルセーナ (Bolsena) 
http://www.amoitalia.com/bolsena/index.html

全部行けるか分かりませんが、気分によって何箇所か行きたいと思っております。

しかし・・・現在のところ私一人。。。。友達を誘ってみましたがみんな忙しいようです。

今回はミラノから車で行くので、さすがに一人だとさびしいです。

だれか興味がある方一緒に行きませんか?2月21日(土)、22日(日)を含めた4日間です。4日間が無理な方は、行きか、帰りだけ一緒で電車かバスで帰るというのもありです。

参加希望者の方が居ましたらコメントか、メールください!

shiroyuki11@livedoor.com

よろしくお願いいたします。



shiroyuki11 at 18:36|この記事のURLComments(7)TrackBack(0)

2008年04月28日

久しぶりにコモ湖へ

2,3週間前、久しぶりにコモ湖に行ってきました。

去年11月、ポルトガル旅行に行き、その時レストランで隣になったイタリア人夫妻Lさんと意気投合しました。イタリアに戻り、最近になって彼らから自宅で夕食の招待を受けました。彼らはコモ湖の中心のすぐそばに住んでいて、よく聞くと、スイス領ルガーノの銀行に勤めているエリートでした。イタリア人夫妻の作るイタリアンといのも久しぶりで楽しみです。コモ湖も彼らの家も素晴らしかったです。


080420 Como02

彼らの家はコモ湖のドォーモから歩いて5分くらいのところにあるアパート。家の前にはコモ湖名物のシルクで財を成した豪華な家などもありました。

 

まずはLさんが歩いてコモ湖観光に連れて行ってくれましたよ!

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歩いて5分でドォーモの裏側に到着。うらやましい環境ですね。

 

 

 

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コモ湖のドォーモはミラノのドォーモと似ていて、白い大理石で出来ています。かなり大きいですね。装飾も素晴らしいです。

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中に入ってみましょう。

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中も白い大理石で出来ていてとてもキレイですね。

 

 

 

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奥側から入り口を撮ったもの。上にはバラ窓にステンドガラスがついていてカラフルできれいです。

 

 

 

 

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1つ1つがとてもキレイで素晴らしいですね。

 

 

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ここは懺悔をするところ。中には神父さんがいて、順番で告白していました。なんと5人くらいの方が並んでいてビックリ。今でもたくさんの方が告白や懺悔をするんですね。

 

 

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コモ湖の正面にある広場。以前来た時はここに市場がたっていましたが、このときはガランとしていました。

 

 

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この日はけっこう寒くて風も強くちょっとさびしい感じですね。

 

 

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コモ湖の中心部をブラブラと歩いてみました。ここはちょっとした広さの広場。中央に見えるのはボルタの銅像です。ボルタは現在でも電圧の単位ボルト(V)として使われているのでみなさんもなじみはあると思います。ボルタはコモ湖出身の物理学者で、一次電池である通称ボルタ電池を発明した方です。コモ湖周辺にはボルタ博物館があり、以前入ったことがあります。かなり小さくて殆ど展示の無い博物館ですが。。。

 

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魚屋兼、すし屋を発見!中には新鮮な刺身、魚がたくさん!トロもありました。そしてお土産用の寿司パックが並んでいました。いいですねえ。

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コモ湖は小さな街ですが、路地や家のつくりがとてもキレイで歩いているだけでとても楽しいです。

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ココがLさん夫妻が結婚式を挙げたという教会です。とてもキレイな教会でした。

 

 

 

 

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Lさんはホストとして何かプレゼントをしたい、ということで、なんでも刺繍を入れてくれる店に入り、奥さんの名前入りスリッパを作ってもらいました。

最初、漢字を書いて出したのですが、無理ということでアルファベットで縫ってもらいました。ミシンで名前を刺繍していくので、一筆書きのように縫っていきます。これじゃあ確かに漢字は無理ですね。

 

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毎週土曜日は市場、メルカートが建ち並びます。活気があっていいですね。

 

 

 

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当時の見張り台の塔がありました。今は使われていないようです。

 

 

 

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ちょうど桜が咲いていてとてもキレイでした。もう散り始めていて桜吹雪となっていましたよ。

 

 

 

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夕方、ようやく晴れてきました。これから夏にかけてコモ湖はかなり賑わいます。もっと暖かくなったらまた来たいですね。

 


というわけでお待ちかねの夕食です。かぼちゃのラビオリ、ナスのラザーニャ、豚肉のグリルなどどれも美味しかったです!奥さんがナポリ出身ということもあってデザートはナポリ名物のケーキ(名前は忘れました)でした。

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家も素晴らしく、食事も美味しくて本当に素晴らしかったです。今度は我が家で和食パーティーをしよう、ということになりました。彼らを招待した時は、今回に負けないくらいに美味しい和食を作るぞ

というわけで皆さんもミラノから近いコモ湖に行ってみてください!



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2008年01月09日

ナポリのPaestum(パエストゥーム)、ローマのTarquinia(タルクイーニァ)に行ってきました

皆さんこんにちは。先週の土日、ナポリ、ローマの遺跡めぐりをしてきました。
行ってきたのは以下の2つの遺跡です。

.船Д襯凜А璽謄蠅肇織襯イーニアの古墳群(ローマ近郊)
▲僖┘好肇ゥ爐肇凜Д螢△慮殿絨篝弖欧魎泙爛船譽鵐箸肇妊アノ渓谷国立公園とパドゥーラのカルトジオ修道院(ナポリ近郊)

,魯蹇璽泙ら北東に100kmくらいのところにあるローマ遺跡。△魯淵櫂蠅ら南に100kmくらいのところにあるローマ遺跡。

1泊2日で行くにはかなり大変でした。トラブル、その他出来事が結構あったのでいくつか書いてみます。

(1)初日、3時起床、雪が積もった道を歩いてCentrale駅へ
(2)ナポリ空港で車を借りる。予約した時の金額と違う!
(3)カルトジオ教会からナポリ空港まで車を飛ばし返却。ぎりぎりで電車に乗りローマへ
(4)ナポリの街中はゴミの山
(5)ローマのユースホステルに深夜到着。6人部屋の他の5人は外人の女の子たち。
(6)2日目、5時起床、6時発の電車にあと一歩で乗り遅れる・・・・・
(7)今年初の旅行は雨・・・午後降り止む
(8)電車内で切符のスタンプ忘れたイタリア人、駅員と大げんか
(9)帰りの飛行機1時間半遅れ
(10)ローマ、ナポリでの食事


(1)初日、3時起床、雪が積もった道を歩いてCentrale駅へ
初日はマルペンサ空港7時発ナポリ行きの飛行機に乗りました。前日、タクシーの予約が取れず、歩いてCentrale駅まで向かいました。前の2日間で降り積もった雪道のなか、両足をスーパーのビニール袋で包んで歩くこと45分、Centrale発のシャトルバスに乗ることができました。いきなりクタクタです。

(2)ナポリ空港で車を借りる。予約した時の金額と違う!
8時半、ナポリ空港到着。ここでAVISのレンタカーを借りました。事前にうちの会社の庶務さんにお願いして会社割引で予約してもらっていたのです。
他の都市でもよくこの方法を使ってます。
しかし!!!!!1日45ユーロのはずが、保険フルカバーにした方がいいので75ユーロです、とのこと。
でも予約時、保険はフルカバーにしてもらっていたので納得がいかず、説明したのですが、ダメ。
仕方なく庶務さんに電話して話してもらいました。でも彼女もよく分からず、ナポリだからかしら?
、とのこと。
出ました!!ナポリだから想像もしないことが起こる!で納得しろということですか!!
私の後ろは長蛇の列になってプレッシャーをかけてきます。仕方なくこの金額で借りました。
・・・・・夜、空港で車を返した後、小型車を借りたのに中型車の値段になっていました。合計91ユーロ。ローマ行きの列車まで時間が無いので抗議する時間も無く、仕方なくサインしました。

(3)カルトジオ教会からナポリ空港まで車を飛ばし返却。ぎりぎりで電車に乗りローマへ
初日は、初めにPaestum(パエストゥーム)の遺跡を見て、その後Padula(パドゥーラ)のカルトジオ修道院を見てからナポリ空港に戻りました。
ナポリ駅発20時36分の電車に乗るため、Padulaからナポリ空港まで170kmの距離を飛ばしました。
ぎりぎり間に合ってよかった。

(4)ナポリの街中はゴミの山
この記事をご存知ですか(クリック)。

ナポリとその周辺でごみ収集をストップさせた、というもの。
今回私はナポリから100kmほど南に行ったPaestum(パエストゥーム)とPadula(パドゥーラ)に行きましたが、この辺りは問題なし。ゴミがあふれていることはありませんでした。
しかし、ローマに向かうためにナポリ中央駅に着くと、ゴミだらけ!!辺り一体ゴミだらけというわけではありませんが、ゴミ置き場では収集箱に入りきらなかったゴミがあふれかえっていました。ビックリです。


(5)ローマのユースホステルに深夜到着。6人部屋の他の5人は外人の女の子たち。
ローマには0時到着、次の日は朝5時に起きてすぐに次のローマ遺跡に行かなくてはなりません。
ホテル滞在はわずか4時間くらい。経済的なユースホステルにしました。ローマのホテルはどこも高いのですが、ここは16ユーロと格安!1部屋に6つのベッドがあるドミトリールームです。0時半、部屋に入ると真っ暗!もう残り5人は寝てます。でもさすがに真っ暗では何もできないので電気をつけると残り5人が起きてしまいました。
5人は欧米のハタチくらいの女の子たちでビックリ!ユースホステルとかだと男女共同もよくあるのですが、自分以外全員女の子というのは初めてでした。


(6)2日目、5時起床、6時発の電車にあと一歩で乗り遅れる・・・・・
ローマ・テルミニ駅6:09分発ピサ行きの電車に乗り、7時半にTarquinia(タルクイーニァ)につく予定でした。
予定通り5時45分ホテルをチェックアウト。余裕で駅前でパンとコーヒーを飲んでいました。
さてでは電車に乗ろうということで5分前テルミニ駅構内に入り掲示板を見ると、「ピサ行き、27番線」とあります。27番線って、、、どんだけホームあるんだよという感じ。
ホームの端まで歩くと24番線。えっ、27番線ってどこ?とおもい看板を見るとかなり先の方です。
時間がねえ!!!!残り2分。
080109 Treni01走りました。先が見えないくらい遠い!列車1本分奥の先に25番線〜29番線があるようです。
25番線以降はかなり先のようで見えません。猛ダッシュ!!かなり走りましたよ。池上線なら駅3つ分くらいあるのではないでしょうか!!???ようやく27番線が見えましたがちょ080109 Treni02うど電車は行ってしまいました。いつも遅れるのにこんな時だけ超定時での発車!・・・・・
悔しい!!!!!あと30秒もあれば間に合ったのに。。。。。乗り遅れました。
次の列車は10時9分。4時間待ちかよ。。。。しかも今回は丁寧に切符に刻印してしまったので使えず、買いなおしました。


(7)今年初の旅行は雨・・・午後降り止む
去年はたくさん旅行に行きましたが、雨が全く降らず、いつも快晴でした。
しかし・・・今年はいきなり雨です。ナポリでは振りませんでしたが、2日目のローマの午前中は雨でした。
がっかり。雨が降ったことよりも、晴れ男の記録が途絶えてしまったことが残念です。
ちなみに、ナポリ、ローマは夜も暖かく、ミラノとは大違い!驚くほど暖かかったです。


(8)電車内で切符の刻印忘れたイタリア人、駅員と大げんか
071230 Treno02先週のParma(パルマ)旅行の際、切符に刻印を忘れ、50ユーロの罰金を取られました(クリック)。

今回はもちろん忘れずに刻印しました。
Tarquiniaに向かう列車内で、イタリア人のおばさんが刻印を忘れたらしく、罰金を払うように駅員に言われ大激怒!
およそ15分間、駅員とこのおばさんで大声を張り上げながらの大喧嘩です。
おばさんは怒鳴りながらひるまず何か言ってます。

しかし最後は支払っていました。その後、駅員の名前を教えろ、訴えてやると言って、駅員の名札をノートにメモってました。
すごい執念。さすがイタリア人です。その後このおばさんは電話をしまくっていました。。。。
ちなみに、刻印忘れは見つかった時は罰金50ユーロ、駅員を探して自分から申告した時は罰金5ユーロだそうです。刻印忘れで列車に乗った時は急いで車内で駅員を探しましょう!


(9)帰りの飛行機1時間半遅れ
Tarquiniaなどの遺跡を見終わり、急いでローマ駅に戻り、バスに飛び乗って空港に向かいました。
するとなんと、、、、8時20分発の飛行機が1時間遅れ、、、、ひどい。ミラノ・ベルガモ空港に22時半着。自宅に着いたのは0時過ぎでした。いやあ、楽しかったですが疲れました。


(10)ローマ、ナポリでの食事
折角ローマ、ナポリに行きましたが、なんとイタリアンを一度も食べることができませんでした。
とにかく時間が無いし、遺跡周辺には飯屋もなく、自宅で作っていったおにぎりが大活躍でした。
080109 Paestum01初日:ナポリ→Paestum、Padula
朝:おにぎり
昼:おにぎり
夜:なし(ナポリからローマに電車で移動。ローマ着0時)

(写真はPaestumの神殿前で撮った写真。梅干入りのおにぎり)

2日目:ローマ→Tarquinia
朝:Barでパンとコーヒー
昼:Barで買ったサンドイッチ
夜:中華料理(バスに乗るまでの時間が10分しかなかった)

なんてこった、でも観光、遺跡を満喫したので仕方ないですね。今回の1泊2日の旅行の総額は約400ユーロ(=6万5千円)。

私としては満足しましたが、コスト、疲労度などから考えて、みなさんにはお勧めできません。もっとゆったりと行くとよいでしょう。



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2007年12月20日

オルタ湖に浮かぶ島、サン・ジュリア島

071009 Santa Giuglia1071009 Santa Giuglia2オルタ湖のチェントロ広場から船に乗って5分でサン・ジュリオ島に着きます。

サン・ジュリオ島は長さ300m、幅160mのとても小さな島。住人はたった3家族、それに加えて女子修道院があります。

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サン・ジュリオ島に到着!いやあ、本当に水が綺麗ですね。素晴らしい。

 

 

 

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4世紀にサン・ジュリオがこの島にやってきた時に建てられた教会、バジリカ・ディ・サン・ジュリオが見えますね。

 

 

 

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バジリカ・ディ・サン・ジュリオにやってきました。

 

残念ながら内部は写真撮影禁止。

 

 

 

でもサンジュリオ島で採れた石を使って作った説教壇(Ambone)があります(11世紀〜12世紀)。とても綺麗な教会でした。

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せっかくなので島内一周してみましょう!

 

 

 

 

 

 

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これが女子修道院です。ここで作られる編み物のレースはよくできているそうですよ。

 

 

 

 

 

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素朴な感じで歩いていて気持ちいいです。

 

 

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島に1軒だけあるみやげ物屋です。

2005年7月にNHKで放送された、「イタリア縦断1200km」の最終回でこの店が紹介されていました。

 

中にいた店主のおばあちゃん、マリアさんにテレビで見たよと言うと、日本人はみんなそう言って来てくれるんだよ、と嬉しそうに言っていました。息子さんはエンジニアとしてミラノで働いているそうです。

 

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おお、もう1周してしまった。徒歩5分で1周ですよ!広さからいってそんなもんかな。いやあそれにしてもキレイな水ですね。

 

 

 

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帰りの船に乗り、サン・ジュリオ島から離れながら撮った写真です。小さいけれど、かわいらしい、キレイな島ですね。泳いでいる人もいました。

小さくて、かわいらしいサン・ジュリオ島、癒されます!暖かくなったら是非!



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2007年12月19日

オルタ湖(Lago d'Orta)

ミラノから北西に約80km、有名なマッジョーレ湖のすぐ西にオルタ湖という小さな湖があります(面積18.5平方km、最深143m)。

ここには世界遺産の礼拝堂、サクロ・モンティがあり、湖には小さなサン・ジュリオ島が浮かんでいてとても綺麗です。

すぐ隣のマッジョーレ湖はとても有名ですが、オルタ湖も素晴らしい湖でした。


夏のある日に来ました。先に見えるのがサン・ジュリオ島。光り輝く景色です。

 

 

 

 

 

 

 

とにかく水が澄んでいてとても綺麗です。日本にはここまで澄んでいる湖はほとんどないですよね。しかも大都会ミラノからわずか80kmのところにある湖がこんなに綺麗なんて!素晴らしいです。水質調査をしている船も見かけました。国立水中生物研究所が24時間体制で水質調査を行っています。汚染に注意している事がわかります。

丘の上からオルタ湖を見ると、これもまたとても綺麗です。物音もほとんどしないで静か。イタリア人たちは海も大好きですが、このような山や湖も大好きです。自然を大切にしているのがよくわかります。

 

オルタ・サン・ジュリオの街の中心、チェントロの広場に来ました。

 

 

観光用のミニ機関車もありますね。

 

この上の建物はかつての市庁舎(Palazzo della comunita)です(1582年)。

 

 

 

 

壁には8つの絵が描かれています。これはオルタ湖の周辺の8つの街の紋章です。昔はこれら8つの街それぞれが自治政治を行っていて、この市庁舎の中で8つの街の代表が集まり議会を行っていたそうです。

左上の赤枠の中の絵を見てください。これがオルタ・サン・ジュリオの街を表した紋章だそうです。1本だけ木が立っていますよね。これはわが町は独立しているということを表しているのだそうです。

 階段を上って中に入ると。。。。今はInoformationになっています。絵画が展示してありましたが、それほど有名な絵ではなさそうでした。

 

 

下りてみると、おお、結婚式が始まりました。たくさんの人がお祝いに来ている様子。

 

 

 

中心から少し離れると住宅街になります。道路も建物もとても綺麗ですね。のんびりと散歩するといいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

街から2,3km離れたところに綺麗なホテルを見つけました。ここに先ほどの結婚式を挙げたばかりのカップルの車が入っていきました。

きっとこれから大宴会、パーティーが行われるのでしょう!

 

時間が止まったかのような静かで綺麗な湖、オルタ湖。

オルタ湖では、毎年4月に花祭り(Ortafiore)、6月に古典音楽フェスティバル(Festival cusiano di Musia Antica)が行われるそうです。

来年暖かくなったら是非どうぞ!



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2007年12月11日

Alba(アルバ)のトリュフ祭り

今回1泊2日でピエモンテに来た目的の1番はここAlba(アルバ)の街で開かれている「トリュフ祭り」を見に来ること!Albaは小さな街なのですが、Albaと言えばトリュフということでイタリア人ならみんな知っています。

私は生まれて一度もトリュフというものを食べたことが無かったので非常に楽しみにしてきました。

つい最近のニュースです(クリック)。

マカオで、1.5kgのトリュフが3600万円で落札だそうです。びっくりですよね。

トリュフは3大珍味(キャビア・フォアグラ・トリュフ)の1つです。


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まずはAlbaのチェントロ!大きなDuomoですね。

 

でも改装中で残念ながら中には入れず。

 

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気を取り直して通りを歩いていると、ちょっとニンニクっぽい香りが!これがトリュフの香りです。

 

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店の外で屋台のようにしてトリュフが並べられています。

白と黒がありますが、白トリュフは、イタリア北部でしか採れないと言っても過言ではないほど産出量が少なく大変貴重で黒トリュフの何倍も高価で取引されています。

また、白トリュフと黒トリュフでは、料理での使われ方が基本的には全く違います。黒トリュフは他の高価な野菜と同じくらいたくさんの量を使いますが、白トリュフはむしろ香料として、その芳香を料理に移す使われ方をするので、使う量はごく少量です。
また、白トリュフは専用の道具を使って料理の上にじかに切り落とし、ほとんどの場合、生で利用します。

上の写真を見ると、ほんのちょっとのトリュフでも非常に高価なことが分かります。白トリュフなら1グラム=4〜6ユーロくらいのようです。トリュフは寒くならないと採れないのですが、今年は非常に暑かったため収穫量も少なく例年より高価になっているそうです。

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トリュフ祭りの会場に到着しました!著名人たちがトリュフを持った所の写真ですね。アラン・ドロンとかヒッチ・コックとか。

 

 

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私がきたのは11月中旬。もうトリュフ祭りも終わりの方で、大部分は終了してしまったそうです。もうこの会場のみで、しかもここもこの日(11月11日)に終了ということでした。

最終日ということもあって、たくさんの人達が会場に来ていました。

 

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まるで宝石の展示会のようですね。取り扱う時は手袋をしてゆっくりと量りに載せていましたよ。

 

 

 

 

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トリュフって、チョコレートもありますよね。ここでもトリュフチョコレート売ってました。

 

天然のトリュフのような形をしているからこのチョコレートをトリュフと呼ぶようになったのだそうです。

 

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世界中からこのトリュフ祭りにきているようでした。さすがAlba、すごいですね。

歴史的な古い建物、教会もたくさんあって趣がありました。

 

トリュフ祭りは終わりましたが、まだトリュフは食べられるので良かったらAlbaに行ってみてください。お薦めです!

 


Albaから程近いCanelli(カネッリ)のレストランテSan-Marco(サン・マルコ)で白トリュフを使った料理を頂いてきました!明日詳しく書きます。お楽しみに!!



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2007年11月27日

クレモナの街並み

10月初め、前から行きたかったクレモナ(Cremona)に行ってきました。クレモナはミラノから東南に80kmくらい行った所にあります。クレモナはミラノと同じLombardia(ロンバルディア)州です。

クレモナと言えばヴァイオリン有名なヴァイオリン職人、ストラディヴァリの街です。ストラディヴァリのヴァイオリンを越えるものは無いといわれ、オークションでは数億円で取引されます。。。。

ストラディヴァリの街、クレモナはどんな街でしょうか。

中世の面影を今でも強く残すクレモナ。街並みも昔のまま残されていて奇麗です。

 

 

うちの庶務のSさんはクレモナ出身。クレモナに行ったらまずDuomo(ドォーモ)に行きなさい、素晴らしいから。と言われたのでまずは中心のDuomoに行ってみました。

コムーネ広場から見たDuomo(右)と、ツラッツォ(左の塔)です。

正面にはレリーフもあってかなり精巧に作られています。圧倒される迫力と繊細な奇麗さがあります。

 

 

このDuomoは12世紀〜14世紀に建てられました。大理石で作られているところはミラノのDuomoと同じですね。

大きなバラ窓は1274年に作られ、その下の3体の像は1310年にトスカーナによって作られました。

 

 

 

その下の細かいレリーフは農作業を描いたものでアンテラーミ派によるもの。非常に精巧に作られていますね。

 

 

 

正面の扉が素晴らしい。ここから中に入ってみました。

 

 

 

 

 

内部は華麗に装飾され、金色に輝いているように見えました。非常に奇麗です。

 

 

 

 

各祭壇も素晴らしいですね。

 

 

 

 

 

 

壁には「マリアとキリストの生涯」のフレスコ画が描かれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このDuomoは本当に素晴らしかったです。ゆっくりと見学したいですね。

 

Duomoの側面から撮ったもの。縦に長いことが分かると思います。

 

 

 

これがDuomoの左側側面の入り口です。普通の教会の正面のような大きさ。かなり大きいですね。

 

 

 

 

 

次はDuomoの隣のトラッツォ(塔)です。111mの高い鐘楼で、トラッツォと呼ばれている街のシンボル。1267年に建てられたレンガ造りの塔です。750年も経っていまだに健在というのはすごいですね。

 

私は高所は苦手なのですが、塔があったら必ず登ります。というわけで487段のトラッツォに登ってみました。

 

この時計、時間以外にも示しているようで、何か意味があるようですね。

 

 

 

 

 

 

 

さてここから登ります。

 

 

 

 

こんな感じの階段を登って行きます。

 

 

 

 

 

 

途中の窓から鐘を撮りました。

 

 

 

 

最後は細くなっていて、簡易な階段になっています。

意外と疲れませんでしたよ。

 

 

 

 

てっぺんに到着!

かなり風が強くて怖い。

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり登ってよかった。素晴らしい眺めです。赤い屋根で統一されていますね。フィレンツェ、ヴェローナなど中世の雰囲気を残している街はこのように赤い屋根で統一しているところが多いですね。

 

 

これはDuomoの右脇にある洗礼堂です。ロマネスク期の八角形の建物です。

 

 

 

中に入ると中央に洗礼盤(Fonte Battesimale)があります。

昔はここに水を張って中に入り洗礼を受けたのでしょう。

 

 

 

 

側面にある像です。奇麗ですね。

 

 

 

 

 

 

天井を見上げると円弧状のクーポラが見えます。

 

 

 

 

Duomoの対面にはコムーネ宮があります。1206年〜1246年のルネッサンス期に建てられました。中にはヴァイオリンの展示室もあって、アマティ、ストラディヴァリの作品がありました。

 

 

Duomoの脇から延びる通り。左右の建物も奇麗で地面は石畳。いいですね。

 

 

 

 

 

今でもクレモナではヴァイオリン作りが盛んです。世界中からヴァイオリン作りをマスターするためにたくさんの人達がクレモナに勉強に来ています。

ヴァイオリン工房も80個くらいあるそうです。

ここもヴァイオリン工房の1つのようですね。

 

 

pasticceria(パスティッチェリア=お菓子屋)ではヴァイオリンの形をしたチョコレートなどが売られていました。

 

 

 

ここは食料品を売っているところですが、ヴァイオリンが飾られていますね。

 

 

 

 

 

ここは宝石屋ですが、ここでもヴァイオリンのオブジェがあります。

 

 

クレモナではこのように、殆どの商店のショーウインドウでヴァイオリンに関連したものが置かれています。住人達みんながヴァイオリンの街クレモナを誇りに思っているようです。

 

ここはストラディヴァリアーノ博物館。ヴァイオリンの歴史、アマティ、ストラディヴァリのヴァイオリンがたくさん展示されていました。

 

 

 

入り口からゴージャス!豪華すぎて、なんかちょっとはいりづらかった。

 

 

 

 

 

 

写真はこれだけですが、中は広く、たくさんのヴァイオリンが展示してありました。

 

 

 

ちょうどこの日は年に一度のヴァイオリンの展示会の日でした!世界中からヴァイオリンの展示会を見にたくさんの人達が来ていました。

そしてもちろん、ヴァイオリン奏者たちもたくさん来ていました。路上で2人で弾いていて、よく聞いてみると「情熱大陸」のテーマソング!この2人は日本人ですね、たぶん。

この人は一人で渋くバスを弾いています。このように街中がヴァイオリンなどの弦楽器で溢れていて、素晴らしかったです。

明日はヴァイオリン展示会の様子をお伝えします。お楽しみに!



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2007年07月17日

サルデーニャ最高!

みなさん、お久しぶりです。

7月6日からサルデーニャに来て、もう10日が経ちました。10日ぶりにネットにつながりました。今はサルデーニャの最北端の町、Santa Teresa(サンタ・テレーザ)にいます。

明日の早朝から日帰りで、フランス領のコルシカ島に行ってきます。それからOlbia(オルビア)に行き、20日の夜の船でジェノバ、そしてミラノに戻ります。

 

いやあ、サルデーニャは予想通り素晴らしいところですねまた詳しくは報告しますが、ちょっとだけ写真載せます。

 

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これはAlghero(アルゲロ)近くのネプチューン洞窟です。

 

 

 

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いやあ、とにかく海がきれい!浅瀬の水色から徐々にグラデーションで濃くなっていき、沖は紺碧の青色!最高にきれいですね。

 

 

先週は、サルデーニャ島の唯一の世界遺産、Barumini(バルーミニ)にあるヌゲーロにも行ってきました。

詳しくはまた!みなさんもお元気で!!



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2007年05月23日

Lombardia州第2の都市、Brescia(ブレーシャ)

ミラノから東に約100KMの所にBrescia(ブレーシャ)という町があります。

ミラノはLombardia(ロンバルディア)州の州都ですが、ロンバルディアの第2の都市はここブレーシャです。

5月16日(木)〜19日(土)に毎年恒例のMille-Miglia(ミッレ・ミリア)が開催されるので見に行ってきました。クラシック・カーのレースです。

19日(土)の21時半ごろブレーシャにゴールする、ということでそれまでは観光することにしました。

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ブレーシャの町並みは石畳の通りが多く、きれいでした。観光客もあまりいなくて、市民が気持ちよさそうに散歩をしてました。私のようなアジア人はあまり見ませんでしたね。

 

 

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ロッジア(Loggia)です。1500年ごろ建てられたルネッサンス様式の建物。

現在は市庁舎として使用されているそうです。

 

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反対側を見るとこんな感じ。広場になってます。ミッレミリアの表彰式がこの広場で行われるそうです。

 

 

 

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ここが中心(Centro)です。左から、ブロレット(Broletto)、ドゥオーモ(ドゥオーモ)、ロトンダ(Rotonda)と連続して並んでいます。

ブロレットは1200年ごろ作られたロマネスク・ゴシック様式の建物。高くそびえるポポロの塔が素晴らしい。

中央のドゥオーモはマニエリズム建築で白い大理石で作られています。緑のクーポラは1825年に作られたそうです。イタリア史からすれば結構新しいですね。

一番右のロトンダはロマネスク建築で、外観は筒状、屋根は丸天井という独特な建物です。

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この3つの建物の正面は大きな広場になっていて、オープンカフェになってました。天気もよく気持ちよかった。

 

 

 

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まずロトンダの中に入ってみました。教会ですが、筒状なので今までに見たことの無い不思議な空間でした。レンガで構成されていて、素朴な感じ。中はひんやりと涼しく、ここでのんびりと休憩しました。

 

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中から天井を見上げると、、、、意外と普通、何もない天井でした。素朴な感じですね。

 

 

 

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階段があるので下に降りてみました。

 

 

 

 

 

 

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これはローマ時代(紀元前1世紀)の公衆浴場だそうです。天井や床にはモザイク画が残っていました。

 

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これはドゥオーモ内部です。クーポラがあるので天井がかなり高い!

 

 

ミラノのドゥオーモよりも高いのではないでしょうか?!!!でも奥行きは狭いですね。

白の大理石を使っているので白で全体が統一されていてとても綺麗でした。天井画などはありませんが、この白がとても綺麗に感じました。

 

さて次にトジオ・マルティネンゴ市立絵画館に行きました。絵画館は1500年代のマルティネンゴ・ダ・バルコ宮の中にあり、ルネッサンス期のブレーシャ派の絵画を見ることができます。

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私はブレーシャ派には特に興味が無く、最も有名なラファエロの「天使」を見るためにここに来ました。

※フラッシュなしで撮影OKと言われたので撮りました。

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これがラファエロ作「天使」です。

みやげ物やでもこの絵が入ったいろいろなグッズが売られていました。

 

 

ラファエロらしい細かさがなく、ちょっと雑に見えますが、17歳の頃の作品なので仕方ないかもしれません。でも印象的な表情をしてます。

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これはラファエロ作のキリスト。

 

 

 

 

 

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ブレーシャ派の絵は正直言って、あんまりでした。。。。。変わった絵が多かったなあ。

 

 

 

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次に近くのカピトリーノ神殿に来ました。これは西暦73年にヴェスパシアーノ帝が建てたものだそうです。神殿入り口にはコリント式の6本の円柱が建っています。

あとは市立サンタ・ジュリア博物館があります。ここにはローマ時代のレリーフ、彫刻などがあるそうです。行きたかったのですが既に17時を過ぎていて閉館してました。

 

一通り回ったのでドゥオーモ広場に戻ってカフェで休憩することにしました。

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するとなんと、、、、3台のクラシックカーが登場!!

ドゥオーモの前に横付けして、ドライバー達はカフェに行ってしまいました。。。。ミッレミリアの選手たちか?!!!

 

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どの車も80年くらい前のクラシックカーです。古いですが綺麗でオシャレ、かっこいいですよね。

 

この車のタイヤの中心にはアルファロメオのエンブレムがありますね。

ミッレミリアのゴールは夜9時半ごろ!!楽しみになってきました!!



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2007年05月01日

トスカーナ旅行から帰ってきました

5月1日の夜遅く、1週間の旅行から帰ってきました。。。

とにかく疲れたので予定より1日早く帰ってきました。毎日別のホテル(予約が取れてない日は飛び込みでホテル探し)、全てが初めての道で迷いながらのドライブ旅行。。。。というわけで大変疲れました。。。でも特にトスカーナは景色もよく、ワインも美味しくて楽しかったです。毎日が大変で長く感じたので1ヶ月くらいの旅行のような感じです。

ルートは以下の通り。

1日目;ミラノ→キャンティ山→★シエナ

2日目;★シエナ→★サン・ジミニャーノ→アグリツーリズモ

3日目;モンテプルチアーノ→★ピエンツァ→モンタルチーノ→★オルチャ渓谷

4日目;モンテプルチアーノ→ペルージャ

5日目;ペルージャ→★アッシジ→★ウルビーノ

6日目;★ウルビーノ→サン・マリノ→★ラベンナ

7日目;★ラベンナ→ミラノ

★は世界遺産です。今回7箇所の世界遺産に行くことができたので、合計24箇所となりました。

詳しくは徐々にブログに載せていく予定ですが、たくさんのネタがありすぎて全て書くには何ヶ月もかかりそう。。。。とにかく時間がないです。ゆっくりと書きますね。



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2007年04月26日

トスカーナとウンブリアに行ってきます

土日出勤が溜まってしまい、代休を取ることにしました。

イタリアは4月25日(水)、5月1日(火)が祭日。そしてうちの会社は4月30日(月)が強制休暇なのです。代休は4月26日(木)、27日(金)、5月2日(水)ととるので8連休となります。

2週間連続出勤や深夜まで残業など頑張った甲斐がありました。

で、ゆっくりと休めばいいのですが、イタリア世界遺産40箇所を回るという使命がありますので(勝手に言ってるだけですが)、行って来ます、頑張って。。。

今回は車で、サンジミニャーノ→シエナ→ピエンツァ→アッシジ→ウルビーノ→ラヴェンナと一気に6箇所の世界遺産に行くつもり。途中疲れたらやめるかもしれません。

というわけで25日早朝から行って来ます!!



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2007年04月07日

今日からローマ

今日(7日)からイタリアは3連休です。9日(月)は復活祭翌日の月曜日で祭日です。

というわけで、ローマに観光に行ってきます。6日(金)の夜行列車で7日早朝にローマに着きます。今回はローマ市内、ヴァチカン、ヴィッラ・アドリアーナ、チボリのエステ家別荘を回るつもり。

いずれも世界遺産で、今回は3つの世界遺産に行くことになります。これで合計17箇所となります。イタリアには世界遺産が40箇所もあり、これは世界一多いです。

ちなみに、私は2005年9月にミラノに赴任してきました。その時の上司に、仕事を頑張るのはもちろんだけど、折角イタリアに来たのだから仕事以外で、プライベートなことで目標を作るといいよ、とアドバイスされました。そこで思いついたのがイタリア世界遺産40箇所を全て回ることです。これで17箇所なのでまだ半分も行ってない。。。。

焦らず頑張ります!



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2006年12月30日

今年の旅行ベスト10

今年は色々なことがありましたが、明るく締めくくるために、今年行った旅行先でよかったところベスト10を書きたいと思います。

第10位:ピサ(Pisa)

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つい最近行ったピサが10位です!斜塔、ドォーモなどが1つの広場に集中して立っています。この1画は「奇跡の広場」と呼ばれていてイタリアで最も美しい広場と言われてます。確かにこの広場を最初に見たときは感動しました。今は斜塔のてっぺんまで登れるので是非登ってみてください。てっぺんで傾いている方に行くと、落ちそうでかなり怖いですよ。

第9位:フィレンツェ(Firenze)

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先週、クリスマスはフィレンツェに行ってました。ドォーモのクーポラ、街並みは赤茶色に統一されていてとても綺麗でした。ただ、自分としては、フィレンツェに対してものすごく期待しすぎていたので、こんなものかな、と少し思ってしまいました。美術館もあれ、こんなものかなという感じでした。もちろんこれは私の主観です。

第8位:チンクエテッレ(Cinqueterre)

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今年8月にチンクエテッレに行きました。ディズニーシーの元になったのでは?と思いました。カラフルな建物、そして海が綺麗でした。来年も海水浴に行きたいです。

 

 

第7位:ヴェネツィア(Venezia)

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今年2月にヴェネツィアの仮装カーニヴァルに行ってきました。町中プロも素人もたくさんの人が仮装していて綺麗でした。ヴェネツィア全体がディズニーランドになったような感じ!

 

 

 

第6位:アマルフィ(Amalfi)

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アマルフィはナポリの近くにある小さい町です。この辺りの海岸はコスティエラ・アマルフィターナと呼ばれ、世界で最も美しい海岸線の1つと言われてます。海も綺麗で、階段の上にあるドォーモもとても綺麗です。

第5位:カプリ島(Isola di Capri)

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カプリ島はナポリから船で1時間くらい。海はきれいだし、街中もブランド店も多くオシャレな感じでした。お目当ての青の洞窟は高浪のため入れず・・・・緑の洞窟、白の洞窟、エメラルドの洞窟は見れました。でも青の洞窟はもっとすごいようです。次回、リベンジします!

第4位:エオリオ諸島(Isole Eolie)

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イタリアの世界遺産40箇所の中で唯一の自然遺産!きれいな海、美味しい海鮮料理などとてもよかったです。真ん中の写真はワールドカップでフランスを破り世界一になった瞬間です。右の写真はヴォルカーノ島にある泥温泉!入ると肌がピリピリしました。

第3位:タオルミーナ(Taormina)

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シチリア島、第二の都市カターニャの少し北にあるタオルミーナ。エメラルドグリーンに輝く海は最高に綺麗でした。左の写真は美しき島イソラベッラ!

私は見たこと無いですが、映画グランブルーにも出てくるそうです。シュノーケリングをすると色々な種類の魚がたくさん!最高の海でした。

第2位:コミノ島(Comino Island)

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今年で一番の海!左の写真は船が空中に浮いているわけではないですよ海があまりに澄んでいるので、船が浮いているように見えます

 

このコミノ島はイタリアの南のマルタ共和国にある小さな島です。元イギリス領なので食事はかなりまずかったですが、海はとにかく綺麗!また行きたいなあ。

第1位:箱根

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2位以下に大きな差をつけてダントツ1位が箱根!

1年半ぶりに日本に帰り、うちの会社が先月建てたばかりの保養所に行きました。

 

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温泉も久しぶり!露天の温泉、そして富士山が見える温泉と2つあります。いやあよかったなあ。

 

 

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外装、内装ともにオシャレで綺麗でした。右の写真は夕飯を食べた和食レストラン。簡易の個室になっていて、会社の人と顔を合わせないで済むのでよいです。和食のコースでとても美味しかった。この夕食は今年一番の夕食でした。感動して、明日死んでもいいと思ってしまった。いやあ、うちの会社の方は絶対行った方が良いです。お勧めです!!

以上、今年の旅行先でよかったところベスト10でした。もっと入れたいところもあったのですが、とりあえずこんなところで。結論としては、日本が一番ということです。

みなさん、よいお年を!



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2006年08月13日

イタリア世界遺産(11/40)「ポルトヴェーネレ、チンクエ・テッレと小島群(パルマリア、ティーノとティネット島)」

昨日、世界遺産のチンクエテッレに海水浴に行って来ました。

チンクエはイタリア語で「5」、テッレは「土地」という意味でチンクエテッレは5つの土地という意味です。チンクエテッレはリグーリア州、ラ・スペツィア県のリグーリア海岸沿いにある5つの漁村です。ポルトヴェーネレや小島群などと共に1997年世界遺産に登録されました。

Monterosso al Mare(モンテロッソ・アル・マーレ),Vernazza(ベルナッツァ),Corniglia(コルニーリア),Manarola(マナローラ),Riomaggiore(リオマッジョーレ)の5つの村で、今回はこの中で3つの村に行きました。

 

Monterosso al Mare

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まずはチンクエテッレ最大の村、Monterossoに電車で行きました。これは駅からすぐ出たところ。この1階の奥の抜けるとホームがあります。

 

 

 

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駅のすぐ前には細いメインストリート。みやげ物や、Barやレストランがあり、観光客がたくさんいました。

 

 

 

 

 

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この道1本を隔ててすぐ海が!ゴミ1つない綺麗な海です。ただ昨日は雨も降っていて肌寒く、あまり泳いでいる人はいませんでした。でもなんとか入ってみました。水は温かくて気持ちよかった。波が結構荒かった。

 

 

 

Vernazza

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次は隣駅のVernazzaへ。駅から海までの道は1本道で車は全く入れません。

 

 

 

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これが海に抜ける道。カラフルな建物が綺麗でした。今晩イベントがあるらしく、みんなドクロマークのTシャツを着てました。

 

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道の途中にネコがいました。隣のみやげ物やのネコのようです。

 

 

 

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途中には洞窟もありました。奥の海から波がかかって迫力がありました。

 

 

 

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道の突き当りが海です。今日は波が高くてほとんどの人は泳いでいませんでした。

 

 

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がけの上にはレストランがあり雰囲気よさそうでした。

 

 

 

 

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海からもと来た方を振り返ると、このようにカラフルな建物で囲まれているようでとても綺麗です。ディズニーシーの広場に似ていて、これをまねしたのかな?と思いました。

昔、船乗り達の家族が、船の上からでも家が判りやすく見えるようにとカラフルな建物にしたそうです。

 

Manarola

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最後にManarolaに来ました。

ここから隣町のRiomaggioreへは愛の小道(Via dell Amore)という散歩道で結ばれているそうで。今回は時間がなくていけませんでした。

 

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Vernazzaと同様に海に抜ける道です。

 

 

 

 

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この道の途中に土産物屋がありました。商品の上でネコが寝てました。

 

 

 

 

奥の海まで行くとこんな感じ。遠めでみるととても綺麗です。

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海は荒れていてとても入れる感じではなかったですが綺麗な海でした。

 

 

 

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左側の岩は人の形に見えませんか?帰りの電車を待っているところです(写真左)。

ホームの上には愛の小道が見えました。次回行ってみます。

以上、帰り道は空いていたので3時間ほどで着きました。綺麗で良いところでした。来年は泊まりでゆっくりと行ってみたいです。



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