2012年09月15日

旅行者に人気の外国料理トップ10、3位に日本食

今日はこの記事から。

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イタリアンやフレンチが旅行者の間で人気の料理なのは特に驚くべきことではないかもしれないが、すしやラーメンといった日本食の人気も高まっているという最新の調査結果が米宿泊施設予約サイト「Hotels.com」から発表された。
 
 世界の2万7000人から得た回答を基にまとめられた調査では、旅行中に日本食を好んで食べると答えた人は全体の18%で、昔から人気があるイタリア料理(32%)とフランス料理(24%)に迫る結果となった。
 
 調査結果は、日本食が中華料理、スペイン料理、そしてハンバーガーやポテトフライといった米国料理を抑え、旅行者の間で人気を確立してきたことを示している。
 
 Hotels.comのアリソン・クーパー(Alison Couper)氏は「日本食はヘルシーな料理の代表として見られていて、多文化都市ならどこでもさまざまな日本料理店がある。タパスやブリトーといった従来の人気料理に勝ったことは、日本料理人は世界一流の名声を得ていることの証しだ」と話している。
 
 以下は、Hotels.comが世界の旅行者を対象に行った調査で人気が高かった料理のトップ10。
 
1位 イタリア(32%)
2位 フランス(24%)
3位 日本(18%)
4位 中国(13%)

5位 スペイン(11%)
6位 米国(10%)
7位 メキシコ(8%)
8位 タイ(8%)
9位 台湾(5%)
10位 インド(5%)
 
 英トラベル検索サイト「スカイスキャナー(Skyscanner)」が行った別の調査では、イタリアのパスタが外国料理の中で一番人気が高く、パッタイとパエリアがこれに続いた。

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私が以前に、新世界三大料理について書きました(クリック)。現状の世界三大料理は、中華、フレンチ、トルコ料理ですが、私は新世界三大料理として、中華、イタリアン、和食を提案しています。

上記の人気ランキングでは1位から順に、イタリア、フランス、日本、中国料理となっており、フランス料理を除けばそのまま私の提案する新世界三大料理と一致します。

今度改めて定量的に世界三大料理について評価して記事にしようと思ってますが、フランス料理は、世界での普及率はまだまだで、アジアやアフリカ諸国ではフランス料理レストランがない国も多いです。また、料理の独創性という点からもフランス料理は元々イタリア料理からできてますし、オランダ料理、スペイン料理、その他ヨーロッパの高級料理はフランス料理に似ていて、独創性、独立性という点からも、イタリア、日本、中国に及ばないです。

日本料理はここ数十年で一気に人気が出ましたが、世界中でその地位を確立しつつあります。
この件についてはまた改めて記事にしたいと思います。



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shiroyuki11 at 20:33│Comments(0)TrackBack(0)

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