2011年11月15日

世界のグルメ都市TOP10「ダントツ1位は東京」―豪紙

今日はこの記事から。

1位は断トツ東京!というのは納得。B級グルメから高級料理まで、質の高い、おいしい料理を食べることができます。
北京に行ったのは10年前なのですが、当時はそれほどでもなかったけどなあ。
ニューヨーク、シンガポールは本当にたくさんの種類の料理を食べることができて素晴らしいです。
ハノイも納得。一昨年ベトナムに行き南のホーチミンから北のハノイまで縦断しましたがハノイで食べたフォー、ブンチャーは本当に最高でした。
9位ボローニャ、なるほど。でも私としてはミラノが入っていてほしかった。

ミラノは、イタリアでは最も美食の町だと思います。
理由は、ミラノはイタリア中のおいしい料理を食べることができるからです。

ボローニャ、フィレンツェ、ローマ、ナポリ、サルデーニャ、シチリア、これらの町は名物も多くおいしい料理を食べることができます。
でもボローニャでは、ボローニャ料理ばかりで、サルデーニャのおいしい魚介を出すレストランは多くありません。ほかの都市も同様。

ミラノはイタリア経済の中心地ですし、ミラノ名物がそれほどおいしくない(カツレツ、オッソブーコなど)こともあり、各地の名物料理のレストランがたくさんあるんです。
なのでミラノにいればイタリア中のおいしいイタリアンを食べることができます。

私はミラノをベスト5には入れたいですね。

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2011年11月9日、豪紙シドニー・モーニング・ヘラルドは世界10大グルメ都市(The world's best cities for foodies)を発表。1位に東京が輝いた。2位につけたのはお隣り中国の北京で、全体でアジアから5都市がランクインした。以下はランキング詳細。

1位・東京
決して偶然トップを飾ったわけではない。東京は他都市を大きく引き離しての首位だ。ミシュランに掲載された3つ星レストランの数も世界最多で、庶民的な料理も垂涎もの。ラーメン、天ぷら、そば、寿司から居酒屋料理まで、東京は何と言ってもいちばんスゴイ。

2位・北京(中国)
北京ダックが名作料理であることもさることながら、ポピュラーな餃子のおいしさも期待を裏切らない。デパートのフードコートまでが美食の宴と言っていいだろう。

3位・ニューヨーク(米国)
ホットドッグ、ピザ、ベーグル…数々の名物もあるが、ニューヨークのグルメ都市たるゆえんは、世界各国の美食が集まっていることだろう。メキシコ風の朝食に韓国式のランチ、夜はフランス料理で締めるといった具合に。

4位・ブエノスアイレス(アルゼンチン)
ラテンアメリカを代表する銘菓ドゥルセ・デ・レチェ(ゆるいミルクキャラメル)にストリートフードのホットドッグ…軽食類がすばらしい。イタリア移民のもたらした本格的なピザやパスタ。ビーフステーキのおいしさも忘れてはならない。

5位・シンガポール
独自のローカルフードと外国由来の料理が共存する。ストリートではだんぜんローカルフードの勝ち。中華、インド、マレー、インドネシアに欧米料理…ここにはすべての味がある。

6位・ハノイ(ベトナム)
米で作った麺「フォー」にライスペーパー。バゲットにチャーシューをはさんだサンドイッチ。路上の屋台でプラスチック製の椅子に座り、バイクの喧騒を聞きながらビールをぐびり。これがベトナム料理の真のフィーリングだ。

7位・メキシコシティ(メキシコ)
メキシコ料理は世界に名だたるもの。しかし、実際にメキシコに行ったことのある人と言えばそれほど多くはないだろう。実際に現地で食べてみるタコスは、ここが食い倒れの街であることを実感させてくれるだろう。トウモロコシの粉でつくったトルティーヤにチキンのひき肉、チーズにピリ辛のサルサは朝食の中のチャンピオンだ。

8位・マイソール(インド)
南インドを代表する美食の街。街に佇む王宮以外に、数々の美味も人々を惹きつける大きな理由のひとつになっている。スパイシーな料理の数々が登場するコースの後にいただくコーヒーとローズヒップのお菓子も味わい深い。

9位・ボローニャ(イタリア)
数日間滞在すればかならず太ると言われているボローニャ。言わずと知れたボロネーゼ(ミートソース)のふるさとであり、肉やチーズ、ソーセージを多用したボリュームある料理が多い。

10位・サン・セバスチャン(スペイン)
何と言っても夜のバールめぐりが楽しい。タパスと呼ばれる小皿料理をいくつもつまみながら傾けるグラス。人生のすばらしさを感じる瞬間だ。



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shiroyuki11 at 00:00│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by Rumiko   2011年11月16日 18:20
わたしの意見ですが、、食に関しては。。ミラノありえない。たしかにシシリアの料理とかありますね。シシリアの家庭料理がいちばんだったり。。個人的にはアマルフェイをいれてほしいな。
ミラノに住んで食事がまずいと思い文句ばかり言っていても仕方ないので諦めていました。ミラノではあの新鮮な味が手に入らないのと南イタリアの新鮮な素材の味に慣れていたのでかけはなれていた。
南の農家からトラックで何日かかかけて市場に出回る間、地なければ食べれない味がかわっていたし。オリーブオイルの味も1年後の古いもので混ぜて工場で処理してミラノに業者がはこんでいたんで。。ボトル入りのものは料理に使えない。農家直のもので工場処理以前を使用してから。。。
2. Posted by シロユキ   2011年11月17日 00:43
Rumikoさん
→これについては反対です。やはりミラノは素晴らしいです。
上記は事実かもしれませんが、全ての農家、業者がそうではないでしょう。

ミラノは東京と同じで、イタリア全国から新鮮な食材がたくさんあつまります。Orto-mercatoはイタリア最大規模です。
ミラノでは他のイタリアの都市では味わえない、たくさんのおいしいものを食べることが出来ます。

ただし、おっしゃるとおりただ店に行ってもだめです。口コミやおいしいという情報が必要です。あとお金も。

ミラノでは、情報とお金があれば、イタリア全国のおいしいものを食べることが出来ると思います。

ミラネーゼは一部の情報しか持っていない場合が多く、たくさんの人から情報を集め、1件1件調べる必要があります。だから時間とお金がかかります。

私は情報をあつめてミラノ市内だけでも50軒以上のレストランに行きました。イタリア人はお気に入りのレストランにしか行かないので、私のようにたくさんのレストランには行きません。
結論としては、ミラノはやはりおいしい町だと思います。

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