2008年05月26日

ブルゴーニュ地方の州都DIJON(ディジョン)

ブルゴーニュ旅行の続きです。

14世紀ごろ、ブルゴーニュ王国はフランスを凌ぐ大国だったそうです。いまでも当時の豪華な宮殿が残っています。今日はブルゴーニュ公国の首都であったここDIJON(ディジョン)の街を紹介します。

080422 Dijon01

080422 Dijon02080422 Dijon03

 

 

 

 

080422 Dijon04

080422 Dijon09

080422 Dijon10

 

 

 

 

ディジョンの旧市街です。3月の終わりの日曜日、雪が降ったり止んだりでかなり寒かったです。

080422 Dijon07

ここがブルゴーニュ大公宮殿です。中にはディジョン美術館もありますが、時間が無いため中には入りませんでした。

 

 

 

080422 Dijon05

宮殿の前には綺麗な半円状のリベラシオン広場があります。

 

 

 

080422 Dijon11

080422 Dijon12その先のサンミッシェル教会です。

 

 

 

080422 Dijon13

080422 Dijon14

シンプルな内装の教会ですね。奥には綺麗なステンドグラスがあります。

 

 

 

 

 

 

080422 Dijon15

080422 Dijon08

続いては、「幸福のフクロウ」です。ノートルダム教会の外壁にあるフクロウの彫刻は「幸福のフクロウ」と呼ばれ、右手で金属を触りながら左手でフクロウを触ると幸せが訪れると言われています。

 

080422 Dijon17

080422 Dijon16

左の写真がフクロウの彫刻です。みんなに触られて表面がツルツルになっており、もう何の動物か分かりません

 

 

080422 Dijon18

080422 Dijon19

ノートルダム寺院の正面に来ました。

 

 

 

 

 

080422 Dijon20

080422 Dijon23

080422 Dijon21

 

 

 

 

やはり内装はシンプルですが、ステンドガラスが綺麗です。

 

080422 Dijon22

奥側から後ろを撮ったところ。バラ窓にもステンドガラスがあってとても綺麗です。

 

080422 Dijon30

遠くから見たノートルダム寺院です。塔が見えます。

 

 

 

080422 Dijon24

080422 Dijon26ノートルダム寺院のすぐ横にあるパン屋。

フランスパン、エクレアなど美味しかった。

 

080422 Dijon25

ディジョン名産のマスタードが売られていました。14世紀、フィリップ豪胆公は一晩の宴会で320リットルものマスタードを使ってしまったそうです。

 

 

 

080422 Dijon27080422 Dijon28

080422 Dijon29

 

 

 

 

日本の雑貨が売られているようです。着物や折り紙、急須、箸など。フランスでも和風のものが人気なのでしょうか。

080422 Dijon31

ここはなんでしょうか。かなり豪華な建物ですね。今も使われているようです。

 

 


ディジョンではほとんど時間が無くてざっと街中を見ただけ。更に南のボーヌへと移動しました。



人気blogランキングへ←ポチっと押してくれると嬉しいな!留学生も長期滞在者もよろしく!

shiroyuki11 at 00:23│Comments(0)TrackBack(0)France(フランス) 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔