2012年06月

2012年06月29日

Euro2012イタリア、ドイツを破り決勝進出!

いやあ、ほぼ毎日サッカーを見ることができて嬉しいですね。
今日はこの記事から。
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欧州選手権2012(EURO2012)は28日、共催国ポーランドのワルシャワで準決勝が行われ、ドイツがイタリアと対戦した。
試合序盤にチャンスを作りながらもゴールを決めることができなかったドイツに対し、イタリアは前半20分にリードを奪った。

ディフェンダー2人をかわしたカッサーノのクロスに反応したバロテッリは、バドシュトゥバーとの空中戦に競り勝ってヘディングシュートを放ち、ドイツのGKノイアーから得点を挙げた。
先制を許したドイツは、直後にエジルとゴメスが反撃を試みたものの、イタリアの守護神ブッフォンの牙城を崩せず無得点に終わると、迎えた36分にモントリーボの素晴らしいパスに走り込んだバロテッリが強烈なシュートを突き刺し、リードを2点に広げた。

ドイツのレーブ監督は、22日に行われたギリシャとの準々決勝に続き、またしても先発メンバーを変更したが、今回はそれが逆効果となり、後半開始直後には先発したゴメスとポドルスキに代えて、クローゼとロイスの投入を余儀なくされた。

後半開始直後に投入されたそのロイスが同15分にフリーキックから直接ゴールを狙ったものの、シュートはブッフォンの好セーブに阻まれた。
一方、イタリアはマルキージオと、バロテッリに代わって投入されたディナターレが決定機を作ったが、追加点を挙げることはできなかった。

そして迎えた後半ロスタイム、ドイツはペナルティーエリア内でイタリアのバルザレッティにハンドがあったとしてラノイ主審からPKを与えられ、エジルが1点を返したものの、反撃を開始するにはあまりにも遅すぎた。

経験豊富な選手を擁したイタリアは、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティに所属するバロテッリが前半に2得点を記録し、出場16カ国の中でチーム年齢が最も若いドイツを破った。これで、イタリアはW杯や欧州選手権での対ドイツ戦の成績を8戦無敗としている。
1968年大会以来の優勝を目指すイタリアは、7月1日にウクライナのキエフで開催される決勝で前回王者のスペインと対戦する。
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いやあビックリ!イタリアは優勝候補のドイツを破り決勝進出ですよ!もしイタリアは決勝で勝てば44年ぶりのEURO杯制覇となります。そんなに優勝してなかったんだ。

baltello今回一躍スターになったバロテッリ。興奮のあまり、途中Tシャツを脱いでイエローカードのハプニングもありましたが、解説者がジョークで「次のゴールでは、半ズボンを脱がないでもらいたい!」とコメントしたそうです。

このバロテッリ、イタリア人家庭に養子として来たそうですが、試合の後、すぐに義母さんに抱きつく写真が出回ってました。
イタリアでは南米、アフリカ、アジアから養子をもらうことが結構多いんです。
感動の場面ですね。

決勝はスペイン有利と言われていますが、流れはイタリアにありますね。バロテッリのこの感動の話も士気が上がってよいかと思います。

それにしてもスペインVSイタリア。。。。EURO圏内の大借金国同士の対戦。どちらが勝つでしょうか?!!!



2012年06月28日

Euro2012、準決勝、スペインVSポルトガル

いやあ白熱しました。ポルトガル善戦しましたね。
Euro01euro02延長戦まで0対0。
最後はPK戦でスペインが競り勝ち、決勝進出です。

これでスペインは前回のEURO2008に続き連覇の可能性が出てきました。すごいです。



でもスペインが圧倒的有利と言われながらポルトガルはかなり頑張りました。ロナウドが結構チャンスがあったのに決めきれず。。。最初はスペイン贔屓の審判にブーイングが出ながら、観客はポルトガルを応援する雰囲気のまま試合が進んでいきました。PK戦になるともう仕方がないですね。まずはスペイン決勝進出おめでとう!

明日はもう1組の準決勝、イタリアVSドイツです。
イタリアはWカップ、EURO杯ではドイツに今まで負けなしなんだそうです。Wカップ2006、ドイツ大会の準決勝でもイタリアが2対0で勝ちましたね。

でも今の実力だとイタリアよりもドイツの方が圧倒してます。ただ今日のポルトガルのように実際やってみないとわかりませんから、明日はかなり楽しみです。

Forza Azzurriでイタリアを応援しましょう!



2012年06月27日

ピルロの超絶PKにトップ選手たちが驚嘆の声「すごすぎる、怪物だ」

昨日の続き、この記事から。

ピルロの超絶PKにトップ選手たちが驚嘆の声「すごすぎる、怪物だ」

ユーロ2012準々決勝でイタリアとイングランドと激突。スコアレスのまま試合はPK戦にまでもつれ込み、4-2でイタリアが勝利を収めた。
 
 この試合で話題となっているのが、イタリア代表MFアンドレア・ピルロがPK戦で見せたキック。PK戦でイタリアは1−2とリードを許したが、3番手で登場したピルロが、絶妙なチップキックでゴールを決めて、イタリアに流れを引き寄せた。
 
 このピルロのシュートを、多くのサッカー選手がツイッター上で称賛している。元イングランド代表FWのマイケル・オーウェンは「ピルロのキックは冗談みたいだ」とツイート。マンチェスター・UのDFリオ・ファーディナンドも「ピルロはまさにサッカーのマスタークラスだね。特にPKはあまりにもすごすぎる」と褒め称えた。
 
 また、決勝で対戦する可能性のあるスペイン代表の選手たちもピルロのPKに感嘆。バルセロナMFシャビ・エルナンデスは「ピルロのPKは素晴らしかった。怪物だよ」と語り、同MFセスク・ファブレガスは「すごすぎる……」、同DFジェラール・ピケも「彼は純粋に優秀な選手だ」とツイートを残した。
 
 その他にもマンチェスター・CのFWエディン・ジェコは「ピルロには尊敬の念を抱く」とコメントし、来シーズンからチェルシーでプレーするMFマルコ・マリンやホッフェンハイムFWライアン・バベル、レアル・マドリードMFヌリ・シャヒンといった選手もピルロを褒め称えるツイートを残している。
ピルロのPKはサッカーファンだけでなく、トッププレーヤーたちすら虜にしてみせたようだ。
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いやあピルロのPKでのシュートは話題になっているようですね。
今までは遠藤が和製ピルロと呼ばれていましたが、これからピルロを「イタリアのヤットさん」と呼びましょう!



2012年06月26日

Euro2012、イタリアベスト4進出へ

いやあ、昨日のイタリアVSイングランドの最後のPK戦はすごかったですね。

今日はこの記事から。


ピルロ:「ハートはかなり気負っていた」
イタリア代表は24日、EURO2012準々決勝でイングランドと対戦し、120分間をスコアレスで終え、PK戦の末にベスト4進出を決めた。PK戦で見事なチップキックを見せたMFアンドレア・ピルロは、イングランドGKジョー・ハートが気負っていたと見たようだ。

守ってカウンターを狙うイングランドに対し、攻撃を仕掛けながらも得点を奪えなかったイタリア。PK戦ではMFリッカルド・モントリーヴォの失敗で窮地に追い込まれながらも、ピルロのPKで流れを変え、イングランドのミスとGKジャンルイジ・ブッフォンのセーブで逆転。最後はMFアレッサンドロ・ディアマンティがPKを沈め、準決勝に駒を進めた。

ローマFWフランチェスコ・トッティを思い起こさせるチップキックを決めたピルロは、試合後のイタリア『Raiスポーツ』のインタビューで、次のように話している。

「GKがかなり気負っていたようだった。だから、ああやって蹴ることにしたんだ。うまくいったね。彼らのキッカーがあれで少しプレッシャーを感じたのは確かだろう。実際、(アシュリー・)ヤングがすぐその後に失敗したしね」

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ピルロとは、Andrea Pirlo、イタリア代表の司令塔、2006年Wカップ、ドイツ大会でイタリアが優勝した時にも活躍しました。途中怪我してたかな。フリーキックの名手で、コーナーキックを始め、セットプレーでは必ず彼が蹴ります。

ちょっと話それますが、2010年Wカップ、南アフリカ大会、日本VSデンマーク戦覚えてますか?本田が1点目をフリーキックで入れて、またフリーキックのチャンスがあり、本田が蹴るかなあと思いきや、なんと遠藤が蹴ってループシュートが直接刺さり2点目をゲットしましたよね。
イタリアのサッカー中継では、解説者が「これはピルロだ!」と叫びました。これ以降イタリアでは遠藤は和製ピルロとして有名です。
というわけで、イタリアでは、「フリーキックがうまい=ピルロ」と認識されるくらい、ピルロはフリーキックの名手なわけです。

昨日はそんな中、5人のPKのうち3人目としてピルロが登場しました。5人蹴るPK戦の場合、何番目が重要かご存知ですか?テレビで以前やってましたが、1番目、3番目、5番目に蹴る人が特に重要なのだそうです。1番目のキッカーはもちろん、まず最初にきちんと決めるから大事です。5番目は最後ですからこれも大事。でも5番目は状況によって蹴らない場合も多いです。そして3番目のキッカーは1番目と同じくらい重要と言われています。真ん中の3番目、これでPK戦の勝敗が決まる場合も多く、PK戦の流れが決定づけられるため、確実に決められる人でないとダメなのです。

そんな中、昨日ピルロは3番目として登場!
見ました、昨日のピルロのシュート?!!ちょこんと軽く中心に向けて蹴りました。これって、まさに遠藤のコロコロシュートを見るかのようでした。
ってゆうか、和製ピルロの遠藤のコロコロシュートを本家ピルロがパックたかのようです!(言い過ぎ?)

まあとにかく、これでPKの流れが真逆に変わり、イングランドは次から続けて2人失敗しました。ピルロのシュートと、守護神ブッフォンのお蔭ですね。

ちなみに私はミラノ駐在の時、チェコに行くときマルペンサ空港でチェックイン時、後ろにブッフォンがいました。チェコ人の奥さんと一緒で、2人とも超背が高かったっす。脱線しました。

というわけで、とにもかくにも今回のイタリア代表は「史上最弱のイタリア代表」と言われながらもEuro杯でベスト4進出ですよ!素晴らしいです。

次はドイツ戦ですね。私が覚えているのは前回のイタリアVSドイツ戦、Wカップドイツ大会、準決勝の時です。0対0で後半残りわずか、グロッソが1点決め、焦ったドイツが全員あがった時にカウンターでデルピエロが2点目を決めとどめを刺しました。今から6年前です。あの時のイタリアは本当に強かった。そしてこの試合で勝った後、ミラノはお祭り騒ぎで、車のクラクションが朝まで鳴り響いていました。懐かしい。。。。

今日は脱線ばかりですが、とにかく、今週木曜日28日にイタリアVSドイツ戦があります。これに勝てば決勝です。今のドイツに勝つのは至難の業ですがとにかく頑張ってほしい。日本では、TBSで夜中3時半からテレビ放送がありますので、みなさん頑張ってイタリア応援しましょう!
Forza azzurri!!




2012年06月20日

サッカーEURO2012、オランダ3連敗で敗退

ちょっと時間が経っていて今さらの感じもしますが、先週日曜日オランダはポルトガルに負けてリーグ3連敗。

優勝候補でもあったオランダがなんと1次リーグで敗退となりました。1988年にEuro杯で優勝して以来、1次リーグ敗退は初めてだそうです。

試合の次の日の月曜日(18日)、出社するとオランダ人同僚たちは静かでした。そして「サッカーの話題はするなよ」という雰囲気が出ていました。。。みんなショックでもう忘れたいようでした。

優勝候補のオランダが3連敗でリーグ敗退、私も信じられません。
Ned05Ned06試合前はオランダの各家庭ではオランダのカラーであるオレンジで飾って盛り上がっていました。







Ned01Ned02オランダ、アムステルダムのスキポール空港もオランダのオレンジカラーで盛り上がっていました。







Ned03Ned04
空港の外に特設応援席を作り、対面のスクリーンではEuro2012の試合を放送。

でも残念でした。




今年の初め、一時期オランダはFIFAランキング1位、世界トップになったのですが、今回の3連敗でかなり順位下がるんだろうなあ。。。。
でも、これからもオランダ頑張れ!


2012年06月18日

サッカーEuro2012、談合を騒ぐ伊メディアに苛立つブッフォン

今日はこの記事から。

談合を騒ぐ伊メディアに苛立つブッフォン 「敗者の議論」

イタリア代表のキャプテンである守護神ジャンルイジ・ブッフォンが、『フェイスブック』の自らのページで、「今日の考察」という書き出しで投稿している。

EURO2012グループC最終節で、スペインとクロアチアが2−2以上で引き分ければ、イタリアはアイルランド戦で勝っても敗退となる。そこで、「ビスケット」と呼ばれる、スペインとクロアチアによる談合を恐れる声が上がっているが、ブッフォンはこれに対して次のように述べたのだ。

「マンマ・ミーア…『かのごとく、世界の栄光は移りゆく』。2日前から“ビスケット”の話しか耳にしない。あちらへ行っても、こちらへ行っても、どこへ行っても“ビスケット”だ」

「まるで、僕らがすでにアイルランド戦で勝ったかのように」
「まるで、ほかの誰にも、僕らの間にしかない推測で侮辱されたと感じる当然の権利を持たないかのように」
「まるで、アイルランドのトラパットーニ監督が僕らに配慮するかもしれない(そんなことは絶対にあり得ないが)と考える特権が、誰にもないかのように」
「まるで、憶測の文化が僕らにしかなく、それをできるのは自分たちだけかのように」
「まるで、引き分けることと、2−2が同じであるかのように」
「まるで、ラスト20分で(双方納得の)結果に満足するのが、合意と同じことであるかのように」
「まるで、責任が常にほかにあるかのように」
「まるで、自分たちには決して責任がないかのように」
「まるで、有利な状況にいるのが、それに値したからではなく、運や偶然であるかのように」
「まるで、相手がより優れていたと認めることが、自分たちのエゴのせいで受け入れられない惨敗かのように」
「まるで、自分たちの不安ともろさを隠すために、常に言い訳を必要としているかのように」
「まるで、代表に2人の同性愛者がいるかどうかを知るのが、国の唯一の関心であるかのように」
「まるで、他国が自分たちより優れていると気づくのが、この魔女狩りの日々が終わってからであるかのように」
「…構わないさ…まるで、こういう考えが何かに役立つのかもしれないように」

「僕らは、僕らのことを考え、勝利を目指す。それ以外のことは、机上の空論であり、バールでのおしゃべりであり、凡人の推測であり、敗者の議論だ」


イタリアらしい考え方で笑ってしまいます。。。サッカーの八百長、談合が頻繁にあるイタリアならではの考え方ですね。スペインVSクロアチア、2対2の引き分けならイタリアはどんな結果であろうと予選敗退です。

まず1対0や1対1ではなく、2対2なんて試合の操作、談合は非常に難しいと思います。ちょっと間違えればどちらかが勝ってしまいますし。。。しかも前回王者のスペインがそんな談合なんてするでしょうか?手を抜いたら見ている我々にもばれますし。。。クロアチアがスペインに金銭を支払うということでしょうか?うーん、どう考えてもありえなさそうです。

それにしても今回のイタリア代表は、「史上最弱のアッズーリ(イタリア代表)」と言われているそうです。確かに10番がカッサーノ?・・・頼りない。2006年のWカップチャンピオン時のメンバーはピルロとブッフォンしかいません。
あのときは強かったなあ。トッティ、デルピエロ、トーニ、インザーギ、ジラルディーノ、ピルロ、ネスタ、ガッツゥーゾ。。。。いやあ今は知らない人ばかり、しかも若手が全然育ってません。

日本代表は若手の成長が著しく、香川、本田を始め若手主体なのに対してイタリアはあまり育ってませんね。とは言ってもオランダがまさかの3連敗で予選敗退なので、イタリア頑張ってほしいです。



2012年06月17日

サッカー欧州選手権EURO2012、オランダVSポルトガル

EKヨーロッパではサッカー欧州選手権EURO2012(ユーロカップ)で盛り上がってます。

日本は去年サッカーアジア選手権Asia Cupでチャンピオンとなりましたが、アジアカップとユーロカップの盛り上がり方は比較になりません。

ユーロカップの盛り上がり方はサッカーWorld-cup以上です。というのも、ワールドカップでチャンピオンになるよりも、ユーロカップでチャンピオンになる方が大変だからです。
ワールドカップでは、ヨーロッパ以外に南北アメリカ、アフリカ、アジアなどが加わり、ヨーロッパ以外の国がたくさん加わります。ヨーロッパより格下のアジア、アフリカがグループに入ってくるので、ヨーロッパ諸国にとってはグループ予選突破はそれほど困難ではありません。もちろん南米は強いですけどね。

それに比べて、ユーロカップはすべて強国!今回のオランダのグループは、オランダ、ドイツ、ポルトガル、デンマーク。どの試合も容易ではありません。

スゥエーデンはかなりの強国ですが、初戦はウクライナに、昨日はイングランドに負けたため予選敗退決定となりました。予選突破すること自体がかなり困難なのです。ですからユーロカップでチャンピオンになるのはワールドカップ以上に困難と言われています。

さて、17日(日)20時45分からはオランダVSポルトガル、絶対見逃せません。
オランダはデンマーク、ドイツに負けて2連敗と今のところいいとこなし。
でもオランダは非常に運がいいことに、まだ予選突破のチャンスが残されています。普通3戦中、2連敗したら予選突破できないのですが、ドイツ2連勝で勝ち点6、デンマーク勝ち点3、ポルトガル勝ち点3となっており、次の試合でドイツがデンマークに勝ち、さらにオランダが2点差以上でポルトガルに勝てば、オランダ、デンマーク、ポルトガルが勝ち点3で並び、得失点差でオランダが上回りドイツに次ぐ2番手となるため、予選突破となります。勝ち点3で予選突破というのは稀で、非常にラッキーです。

イタリアなんて、2戦とも引き分けてすでに勝ち点2をとっているのに、次の試合、場合によっては勝っても予選敗退となる可能性があるんです。それに比べればオランダはかなりラッキーです。

と言ってもポルトガルに2点差以上で勝たなくてはならず、これは結構大変ですよね。でも可能性があるので頑張ってほしいです。

ちなみに、ワールドカップもユーロカップもそうですが、グループ最終戦は同グループの2試合を同じ時刻に開始します。これは時間差があると、その結果をもとに試合を操作することができてしまうからです。今から数十年前のワールドカップでは試合開始の時間差があって、その前の結果をもとに、ヨーロッパの国同士が大量得点、失点をして試合を操作した(可能性大)ということを踏まえてのものです。

同時刻に試合を開始すれば、もう1方の結果は当然わかりませんので試合の操作はできませんからね。

というわけで、とにかくオランダ頑張れ!と応援しましょう!


2012年06月15日

オウム高橋克也容疑者、大森と蒲田を転々

いやあついに高橋容疑者が捕まりました。これでオウムの手配犯はすべて逮捕。駅や街中に貼ってあった手配ポスターが遂にはがされる時が来ました。まずは良かったですね。
それにしても高橋容疑者、54歳にしては髪はフサフサで真っ黒、かなり若く見えますね。逃亡生活にやつれた感じもなく、健康的に生活を送っていたのでしょうか。。。

今回の逮捕は、凶悪事件に時効を無くしたことも影響してます。今は科学捜査で以前よりも特定しやすくなってますので今後も様々な事件が解決することを願ってます。

さて今回改めて思ったのは、個人識別番号利用法案、日本は早く始めるべき(クリック)ということです。

彼は家を借りるときに他人の住民票を使ってます。今の日本は個人の識別が困難で、他の人に成りすますことも容易にできてしまいます。これを機に早く個人識別番号を導入してほしいです。ヨーロッパではほぼすべての国がこのIDカードを導入してます。犯罪の抑制や早期解決のためにも必須のものです。早く導入してほしいです。

さて、今回高橋容疑者は大森、蒲田を転々としていて、西蒲田で逮捕されたということですが、「蒲田」は本当に犯罪の多い街で、テレビの刑事ドラマではよく蒲田が出てきます。。。。なぜかというと、やくざの事務所が多く、風俗店も多く、不法在住の外国人も多いからです。新聞をくまなく読めば、週に1度は蒲田で殺人事件が起きていることが分かります。

最近のドラマでは、梅ちゃん先生、ATARUなどが蒲田を舞台にしています。梅ちゃん先生は犯罪ということではないですが。。。

ちなみに、私は大田区の池上で産まれ、大森で育ちました。今でも両親は大森に住んでおり、弟は蒲田に住んでいます。今日池上の叔母から連絡をもらって、逮捕後今日一日蒲田周辺はヘリコプターが8台くらいも出てかなりうるさかったそうです。。。

さらに話はそれますが、大田区は、昔は森区と蒲区で、それが合併して大田区となりました。ちょっとした豆知識。逮捕されてよかったです。


shiroyuki11 at 23:46|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)

2012年06月13日

サッカー欧州選手権EURO2012、ドイツ・オランダ戦を控え国境警備

今日はこのニュースから。

サッカー欧州選手権2012、水曜日のドイツ・オランダ戦を控え国境警備
今週の13日水曜日夜に予定されているサッカー欧州選手権2012ドイツ対オランダ戦に備え、オランダとドイツの国境の町であるケルクラーデでは緊急事態に備え準備が進んでいる。まずこの日のために特別条例が定められた。

この条例は、ニューストラート(ドイツではニューシュトラッセ)というちょうど国境を形成している道路にのみ適用される。水曜日の夜にはドイツとオランダの警官が共同でパトロールを行う。
過去の欧州選手権や世界選手権では、両国からこの道路にファンが押しかけ、乱闘を待ちわびるという状況が起きていた。
この特別条例は、試合終了15分前から終了後30分有効となる。


6月8日にサッカー欧州選手権、Euro2012が始まりました。
オランダは優勝候補の1つなので、だいぶ前から盛り上がっていましたが、初戦は残念ながらデンマークに1対0で負けましたね。。。デンマークに負けたのは1967年以来ということで、歴史的な敗北となりました。。。。
オランダのグループはGroupCでドイツ、オランダ、ポルトガル、デンマークという強豪ひしめく死のグループということで、オランダはドイツ、ポルトガルに勝てるか?!というのが注目されていましたが、なんと最初から、デンマークに負けちゃいました。。。。

そして6月13日(水)は20時45分から因縁の対決、ドイツVSオランダです。歴史的背景からも日韓戦の関係に良く似ています。
そして私は、なんと急遽出張で13日からドイツ、ニュルンベルク(Nurnberg)に行くことになりました。この試合はドイツのTVで観戦すると思います。
オランダ人同僚と二人、ドイツのBarで完全アウェイの中、オランダを応援しようぜ!と二人で盛り上がってます。

ドイツ国内でドイツVSオランダ戦のオランダを応援するって。。。。(日韓戦を韓国で、サムライブルーの応援したらどうなるかご想像ください。。。。

気を付けて応援します。



shiroyuki11 at 07:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)日常 

2012年06月12日

サッカー欧州選手権EURO2012開幕!オランダ初戦で負ける

みなさん、こんにちは。

6月8日、EURO2012が開幕しましたね。

オランダはドイツ、ポルトガル、デンマークと同組の死のグループ。一番楽に勝てると思われていた、デンマークに1対0で負けてしまいました。。。
デンマークには1967年以来負けていないということで歴史的な負け、ということになってしまいました。

さて、6月初め、わが町Amstelveenのショッピングモールに行くと、オランダの応援グッズがたくさんあってびっくり!
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オランダのナショナルカラー、オレンジ色のグッズであふれていました。






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すごい、チョコレートまでオレンジ、サッカーボールのチョコまでありますよ!






13日は強豪ドイツ戦。ここで負けると2敗となるのでかなりやばいです。せっかく4年に1度のお祭りなので、自分が住んでいる国が予選で敗退してしまうのは面白くないです。

13日のドイツ戦は最低でも引き分けで、頑張ってほしいです。頑張れオランダ!


2012年06月11日

FinlandとEstoniaに行ってきた

みなさん、こんにちは。

週末、友人と2人でFinlandとEstoniaに行ってきました。天気がよく、かなり楽しかったです。
Helsinkiのトラム(左)と、世界遺産「スオメンリンナの要塞」です。
Helsinki01Helsinki02









Estonia01驚いたのが、北欧の6月の夜です。
これはエストニアの首都タリン(Tallinn)の旧市街、夜中1時の様子。日が沈むのは23時過ぎ!オランダよりもさらに長いです。

そして、日が沈んでもうすぼんやり明るいんです。一晩中こんな感じ。真っ暗にならないんです。6月の北欧、すごいです。




今後も出張などで忙しく時間がないのですが、なんとか時間を作ってフィンランド、エストニアの様子お伝えします!


shiroyuki11 at 00:53|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)